例文・使い方一覧でみる「角樽」の意味


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...二ツ三ツの酒樽(さかだる)と横に角樽(つのだる)が飾ってある店だ...   二ツ三ツの酒樽と横に角樽が飾ってある店だの読み方
長谷川時雨 「西洋の唐茄子」

...二升入りの角樽(つのだる)を投げだすように坊主畳の上へおくと...   二升入りの角樽を投げだすように坊主畳の上へおくとの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...角樽なんかかつぎこんだようだが...   角樽なんかかつぎこんだようだがの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...角樽からドクドクとついで差しだすのを...   角樽からドクドクとついで差しだすのをの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...二升入りの大きな角樽(つのだる)をさげニヤニヤ笑いをしながらあがって来て...   二升入りの大きな角樽をさげニヤニヤ笑いをしながらあがって来ての読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...角樽(つのだる)の一挺もさげて...   角樽の一挺もさげての読み方
久生十蘭 「金狼」

...わちきたちがお馬へ年越しの角樽を付け届けしたことも知ってるし...   わちきたちがお馬へ年越しの角樽を付け届けしたことも知ってるしの読み方
久生十蘭 「魔都」

...何んなかたちになつて現れたか知れないが兎も角樽野は平穏な己れの姿を再び此処に見出さなかつたらう...   何んなかたちになつて現れたか知れないが兎も角樽野は平穏な己れの姿を再び此処に見出さなかつたらうの読み方
牧野信一 「円卓子での話」

...……兎に角樽野は...   ……兎に角樽野はの読み方
牧野信一 「籔のほとり」

...角樽(つのだる)を担(かつ)がせた供の男に案内させて...   角樽を担がせた供の男に案内させての読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...また贈答用の角樽(つのだる)もできていたようだが...   また贈答用の角樽もできていたようだがの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...そして角樽(つのだる)が置いてあった...   そして角樽が置いてあったの読み方
山本周五郎 「五瓣の椿」

...徳利に角樽(つのだる)...   徳利に角樽の読み方
山本周五郎 「五瓣の椿」

...彼は手まめに角樽の酒を片口へ移したり...   彼は手まめに角樽の酒を片口へ移したりの読み方
山本周五郎 「五瓣の椿」

...一升入りの角樽(つのだる)を二つ...   一升入りの角樽を二つの読み方
山本周五郎 「さぶ」

...角樽(つのだる)を取って...   角樽を取っての読み方
山本周五郎 「花も刀も」

...あの方は角樽(つのだる)を持って戻り...   あの方は角樽を持って戻りの読み方
山本周五郎 「やぶからし」

...私はりっぱに立ち直ってみせるよ」角樽がからになるまえに...   私はりっぱに立ち直ってみせるよ」角樽がからになるまえにの読み方
山本周五郎 「やぶからし」

「角樽」の読みかた

「角樽」の書き方・書き順

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