例文・使い方一覧でみる「覓」の意味


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...声の在所(ありか)を(もと)むる如く...   声の在所を覓むる如くの読み方
石川啄木 「鳥影」

...聲の所在(ありか)を(もと)むる如く...   聲の所在を覓むる如くの読み方
石川啄木 「鳥影」

...ここに八十神(ま)ぎ追ひ臻(いた)りて...   ここに八十神覓ぎ追ひ臻りての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...波の穗に新妻ぐと...   波の穗に新妻覓ぐとの読み方
長塚節 「長塚節歌集 上」

......   の読み方
長塚節 「長塚節歌集 上」

......   の読み方
長塚節 「長塚節歌集 中」

...誘はれるでもなく(もと)めるでもなく...   誘はれるでもなく覓めるでもなくの読み方
中原中也 「在りし日の歌」

...帰来命根...   帰来覓命根の読み方
夏目漱石 「思い出す事など」

...(もと)むる物あって得ざるの様子であった...   覓むる物あって得ざるの様子であったの読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...兎雨と降る矢の下に逃げ道を(もと)め歩卒の足下を潜(くぐ)り出んとすれば歩卒これを踏み殺しまた蹴り戻す...   兎雨と降る矢の下に逃げ道を覓め歩卒の足下を潜り出んとすれば歩卒これを踏み殺しまた蹴り戻すの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...譬(たと)えば沙を圧して油を(もと)め...   譬えば沙を圧して油を覓めの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...穿来蘆葦吾廬...   穿来蘆葦覓吾廬の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...これも今少し遠方に境堀の跡を(もと)むべきである...   これも今少し遠方に境堀の跡を覓むべきであるの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...暫く(みつ)めていたが...   暫く覓めていたがの読み方
山本周五郎 「おもかげ抄」

...しかし双眸は燃えるように男の表情をめながら羞いの微笑をうかべるのだった...   しかし双眸は燃えるように男の表情を覓めながら羞いの微笑をうかべるのだったの読み方
山本周五郎 「おもかげ抄」

...なお女の強くめる双眸に気づくと...   なお女の強く覓める双眸に気づくとの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...そうして相手の眼をめながら彼は云い継いだ...   そうして相手の眼を覓めながら彼は云い継いだの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...四海九州無レ処レ(もとむところなし)...   四海九州無レ処レ覓の読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

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