例文・使い方一覧でみる「覓」の意味


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...クララの手は自(おのずか)らアグネスの手を(もと)めた...   クララの手は自らアグネスの手を覓めたの読み方
有島武郎 「クララの出家」

...声の在所(ありか)を(もと)むる如く...   声の在所を覓むる如くの読み方
石川啄木 「鳥影」

...ここに八十神(ま)ぎ追ひ臻(いた)りて...   ここに八十神覓ぎ追ひ臻りての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...妻(めまぎ)とも見む物狂(ものぐるひ)...   妻覓とも見む物狂の読み方
薄田泣菫 「泣菫詩抄」

...波の穗に新妻ぐと...   波の穗に新妻覓ぐとの読み方
長塚節 「長塚節歌集 上」

......   の読み方
長塚節 「長塚節歌集 中」

...帰来命根...   帰来覓命根の読み方
夏目漱石 「思い出す事など」

...ソクラテスの短所を(もと)めて...   ソクラテスの短所を覓めての読み方
新渡戸稲造 「ソクラテス」

...西に去って食を(もと)めんか東に求めんかと問うたんで...   西に去って食を覓めんか東に求めんかと問うたんでの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...日中は暑ければ地下に躱(かく)れ夜出て食を(もと)め...   日中は暑ければ地下に躱れ夜出て食を覓めの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...譬(たと)えば沙を圧して油を(もと)め...   譬えば沙を圧して油を覓めの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...涼秋已合歓裘...   涼秋已覓合歓裘の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...これも今少し遠方に境堀の跡を(もと)むべきである...   これも今少し遠方に境堀の跡を覓むべきであるの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...ここでは妻(つまもと)めをトゥジムトゥミ...   ここでは妻覓めをトゥジムトゥミの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...白痴のような眼で暫く(みつ)めていたと思うと...   白痴のような眼で暫く覓めていたと思うとの読み方
山本周五郎 「お美津簪」

...眤(じっ)と相手の眼を(みつ)めながら云った...   眤と相手の眼を覓めながら云ったの読み方
山本周五郎 「おもかげ抄」

...彼はじっとおかやの眼を(みつ)めた...   彼はじっとおかやの眼を覓めたの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...四海九州無レ処レ(もとむところなし)...   四海九州無レ処レ覓の読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「覓」の読みかた

「覓」の書き方・書き順

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