例文・使い方一覧でみる「襄」の意味


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...檢非違使に問はれたる放免の物語わたしが搦(から)め取(と)つた男(をとこ)でございますか? これは確(たし)かに多丸(たじやうまる)と云(い)ふ...   檢非違使に問はれたる放免の物語わたしが搦め取つた男でございますか? これは確かに多襄丸と云ふの読み方
芥川龍之介 「藪の中」

...宋の書家として聞えた蔡が...   宋の書家として聞えた蔡襄がの読み方
薄田泣菫 「艸木虫魚」

...森脇治(じょうじ)...   森脇襄治の読み方
高浜虚子 「五百五十句」

...しかしてかの封建局外の学士頼(らいじょう)のごときすら封建立法者の策中に籠絡せられ...   しかしてかの封建局外の学士頼襄のごときすら封建立法者の策中に籠絡せられの読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...老の子、黒要は既に逞しい青年である...   襄老の子、黒要は既に逞しい青年であるの読み方
中島敦 「妖氛録」

...王は王の子である...   襄王は王の子であるの読み方
服部宇之吉 「荀子解題」

...『荘子』に黄帝方明を御とし城(じょうじょう)の野に至る...   『荘子』に黄帝方明を御とし襄城の野に至るの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...『元新語』に曰く...   『襄元新語』に曰くの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...年三十三にして室飯岡氏を生む...   年三十三にして室飯岡氏襄を生むの読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

...公孫康へ報ゆるに平侯(じょうへいこう)左将軍の印を以てした...   公孫康へ報ゆるに襄平侯左将軍の印を以てしたの読み方
吉川英治 「三国志」

...わが河南の陽(じょうよう)のそばに新野(しんや)(河南省(かなんしょう)・新野(しんや))という所がある...   わが河南の襄陽のそばに新野・新野)という所があるの読み方
吉川英治 「三国志」

...いわゆる陽名士なる知識階級の一群には...   いわゆる襄陽名士なる知識階級の一群にはの読み方
吉川英治 「三国志」

...玄徳は陽(じょうよう)へ急いだ...   玄徳は襄陽へ急いだの読み方
吉川英治 「三国志」

...陽(じょうよう)...   襄陽の読み方
吉川英治 「三国志」

...陽の美肴(びこう)に...   襄陽の美肴にの読み方
吉川英治 「三国志」

...ようやく江を渡って、陽に入り、味方を顧みれば、何たる少数、何たる酸鼻(さんび)、さしもの関羽も悲涙なきを得なかった...   ようやく江を渡って、襄陽に入り、味方を顧みれば、何たる少数、何たる酸鼻、さしもの関羽も悲涙なきを得なかったの読み方
吉川英治 「三国志」

...田予(でんよ)に一大軍をさずけて陽を救わせた...   田予に一大軍をさずけて襄陽を救わせたの読み方
吉川英治 「三国志」

...母上、私を、昔の久太郎頃のように、お叱りくださいましお叱りくださいまし』『よ……』梅は、枕に顔をつけて、泣いた...   母上、私を、昔の久太郎頃のように、お叱りくださいましお叱りくださいまし』『襄、襄よ……』梅は、枕に顔をつけて、泣いたの読み方
吉川英治 「梅※[#「風にょう+思」、第4水準2-92-36]の杖」

「襄」の読みかた

「襄」の書き方・書き順

いろんなフォントで「襄」

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