...廉(やす)い玉蜀黍も一度に七本も食つちや馬が怒るかも知れない...
薄田泣菫 「茶話」
...秦が巴蜀地方を併合し...
内藤湖南 「日本上古の状態」
...被害者(ひがいしや)は先刻(さつき)から雨垂(あまだれ)の水(みづ)で土(つち)の窪(くぼ)んだあたりを見(み)て居(ゐ)たが「はてな」と首(くび)を傾(かたぶ)けて「蜀黍粒(もろこしつぶ)落(おつこ)つてあんすぞ...
長塚節 「土」
...其(そ)れ程(ほど)ならば何故(なぜ)彼(かれ)は蜀黍(もろこし)の穗(ほ)を伐(き)ることを敢(あへ)てしたのであつたらうか...
長塚節 「土」
...三度の外食食堂では玉蜀黍の団子がつきものなのだが...
原民喜 「災厄の日」
...五人の男女炉を囲みて余念なく玉蜀黍(とうもろこし)の実をもぎいしが夫婦と思しき二人互にささやきあいたる後こなたに向いて旅の人はいり給え一夜のお宿はかし申すべけれども参らすべきものとてはなしという...
正岡子規 「旅の旅の旅」
...彼が蜀を立つときから携え歩いていた「西蜀四十一州図」の一巻だった...
吉川英治 「三国志」
...今日もしわが君が蜀に入るを避けても...
吉川英治 「三国志」
...いま蜀をお手に入れても実行なさらず...
吉川英治 「三国志」
...蜀の玄徳などの動向の重大性一...
吉川英治 「三国志」
...蜀の皇帝に立ったのもわずか昨今である...
吉川英治 「三国志」
...これに反して蜀は今...
吉川英治 「三国志」
...蜀兵の掠奪を訴えること...
吉川英治 「三国志」
...それまで追撃してきた蜀勢へ...
吉川英治 「三国志」
...討蜀の敵愾心(てきがいしん)を振起させた...
吉川英治 「三国志」
...蜀軍の北原攻撃から口火を切った...
吉川英治 「三国志」
...蜀陣の弱点をついて...
吉川英治 「三国志」
...信長の着用する蜀江(しょっこう)の小袖の袖口につかう金縒(モール)を捜すため...
吉川英治 「新書太閤記」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- 野球選手の大谷翔平さん: 怪我で3試合連続欠場 ⚾
- 野球選手の石井大智さん: 左アキレス腱断裂から復活し、51試合連続無失点を達成🔥
- 野球選手の村上宗隆さん: 新人として初のシーズン30号本塁打を記録 ⚾
