例文・使い方一覧でみる「蜀」の意味


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...前のなにがし夫人は...   前蜀のなにがし夫人はの読み方
薄田泣菫 「艸木虫魚」

...山(しょくさん)を兀(は)がした阿房宮(あぼうきゅう)が楚人(そびと)の一炬に灰になる...   蜀山を兀がした阿房宮が楚人の一炬に灰になるの読み方
徳冨蘆花 「地蔵尊」

...私の娘が種を播いた黄葵(とろろあおい)が...   私の娘が種を播いた黄蜀葵がの読み方
外村繁 「日を愛しむ」

...山人始め寝惚(ねぼけ)先生と号して狂詩集を梓行(しこう)せしは明和四年十九歳の時にしてその先輩平秩東作平賀鳩渓(ひらがきゅうけい)らと始めて相知れり...   蜀山人始め寝惚先生と号して狂詩集を梓行せしは明和四年十九歳の時にしてその先輩平秩東作平賀鳩渓らと始めて相知れりの読み方
永井荷風 「江戸芸術論」

...去年(きよねん)はそんでも其處(そこ)らへ玉黍位(たうもろこしぐれえ)作(つく)れたつけが...   去年はそんでも其處らへ玉蜀黍位作れたつけがの読み方
長塚節 「土」

...僧牧谿(もっけい)は比類ない鳥獣の名手だが...   蜀僧牧谿は比類ない鳥獣の名手だがの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...「山人移家于学宮対岸...   「蜀山人移家于学宮対岸の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...この記事を載録した大田山(おおたしょくさん)の『一話一言』には...   この記事を載録した大田蜀山の『一話一言』にはの読み方
柳田国男 「海上の道」

...同族の者をあざむいてを取れりといわれては...   同族の者をあざむいて蜀を取れりといわれてはの読み方
吉川英治 「三国志」

...中に仁(じん)を施しにきたのではありませんか」孔明は衝立(ついたて)のかげに聞いていたが...   蜀中に仁を施しにきたのではありませんか」孔明は衝立のかげに聞いていたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...上庸の城にはの劉封(りゅうほう)...   上庸の城には蜀の劉封の読み方
吉川英治 「三国志」

...帝のまえに赴いて前非を悔ゆるなら...   蜀帝のまえに赴いて前非を悔ゆるならの読み方
吉川英治 「三国志」

...帝玄徳の前にさし出した...   蜀帝玄徳の前にさし出したの読み方
吉川英治 「三国志」

...一面を打ち、一面魏を迎え、この間(かん)、神速円転、用兵の妙を極めた陸遜の指揮のために、呉は何らのうろたえもなく、堂々、三道の魏軍に接して、よく防ぎよく戦った...   一面蜀を打ち、一面魏を迎え、この間、神速円転、用兵の妙を極めた陸遜の指揮のために、呉は何らのうろたえもなく、堂々、三道の魏軍に接して、よく防ぎよく戦ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...軍の動静をうかがっていた...   蜀軍の動静をうかがっていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...軍を討ちたまえ...   蜀軍を討ちたまえの読み方
吉川英治 「三国志」

...司馬仲達(しばちゅうたつ)計(はか)らる一の諸葛亮(しょかつりょう)孔明と...   司馬仲達計らる一蜀の諸葛亮孔明との読み方
吉川英治 「三国志」

...から要請されると無礙(むげ)に出兵を拒むこともできない...   蜀から要請されると無礙に出兵を拒むこともできないの読み方
吉川英治 「三国志」

「蜀」の読みかた

「蜀」の書き方・書き順

いろんなフォントで「蜀」

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「蜀」の英語の意味

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