例文・使い方一覧でみる「蛉」の意味


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...竹蜻(たけとんぼ)のようにね...   竹蜻蛉のようにねの読み方
海野十三 「宇宙戦隊」

...立葵であっても蜻草であっても...   立葵であっても蜻蛉草であってもの読み方
海野十三 「三人の双生児」

...赤蜻が出るのは去年からたいへん遅くなりました...   赤蜻蛉が出るのは去年からたいへん遅くなりましたの読み方
海野十三 「地球盗難」

...赤蜻(あかとんぼ)...   赤蜻蛉の読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...あかい小さい蜻(とんぼ)がたくさん集まって飛んでいる...   あかい小さい蜻蛉がたくさん集まって飛んでいるの読み方
田山花袋 「田舎教師」

...野に出ると赤蜻(あかとんぼ)が群れをなして飛んでいた...   野に出ると赤蜻蛉が群れをなして飛んでいたの読み方
田山花袋 「田舎教師」

...蜻はその小石を多分餌(えさ)だと思って追っかけて来る...   蜻蛉はその小石を多分餌だと思って追っかけて来るの読み方
寺田寅彦 「烏瓜の花と蛾」

...赤蜻(あかとんぼ)の行方を眺めて居りました...   赤蜻蛉の行方を眺めて居りましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...赤蜻(あかとんぼ)がスイスイと飛んで...   赤蜻蛉がスイスイと飛んでの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...特に虫や鳥やの小動物を愛し、蛇(へび)、蛙、蝉(せみ)、蜘蛛(くも)、蜻(とんぼ)、蝶(ちょう)などが好きであった...   特に虫や鳥やの小動物を愛し、蛇、蛙、蝉、蜘蛛、蜻蛉、蝶などが好きであったの読み方
萩原朔太郎 「小泉八雲の家庭生活」

...世のうつろひの迅(すみ)やかなる翅(はね)ひろの蜻(あきつ)のあしもかくはあらじ...   世のうつろひの迅やかなる翅ひろの蜻蛉のあしもかくはあらじの読み方
林芙美子 「浮雲」

...そして青田の上をすいすいと蜻(とんぼ)の群が飛んでゆくのが目に沁(し)みた...   そして青田の上をすいすいと蜻蛉の群が飛んでゆくのが目に沁みたの読み方
原民喜 「夏の花」

...蜻の青い、西洋人のやうな眼玉は、鏡のやうに光つてゐて、何か細(こまか)いものがキラキラと美しく映つてゐた...   蜻蛉の青い、西洋人のやうな眼玉は、鏡のやうに光つてゐて、何か細いものがキラキラと美しく映つてゐたの読み方
牧野信一 「四郎と口笛」

...蜻のやうに軽快なジエスチユアだ...   蜻蛉のやうに軽快なジエスチユアだの読み方
牧野信一 「早春のひところ」

...――ローラと八重は河原に降りて蜻を追ひかけてゐた...   ――ローラと八重は河原に降りて蜻蛉を追ひかけてゐたの読み方
牧野信一 「南風譜」

...見霞すむ稲田の上に眼を放つと蜻の群がさんさんたる陽りに翅を翻して游泳してゐるのだ...   見霞すむ稲田の上に眼を放つと蜻蛉の群がさんさんたる陽りに翅を翻して游泳してゐるのだの読み方
牧野信一 「ベツコウ蜂」

...蜻の考へつきは面白しなど俗受善きだけ俗な者なり...   蜻蛉の考へつきは面白しなど俗受善きだけ俗な者なりの読み方
正岡子規 「明治卅三年十月十五日記事」

...そしてまた蜻釣の子供を呼んで何やらむぐ/\言ひつけてゐる...   そしてまた蜻蛉釣の子供を呼んで何やらむぐ/\言ひつけてゐるの読み方
若山牧水 「岬の端」

「蛉」の読みかた

「蛉」の書き方・書き順

いろんなフォントで「蛉」

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「蛉」の英語の意味

「なんとか蛉」の一覧  


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