例文・使い方一覧でみる「虞れ」の意味

「虞れ」の意味

心配や危惧


スポンサーリンク

小説での「虞れ」の使い方

...そこに多くの憂慮すべき事情の現われることを虞れねばならないであろう...   そこに多くの憂慮すべき事情の現われることを虞れねばならないであろうの読み方
石原純 「社会事情と科学的精神」

...日本は立場を失ひはせぬかと云ふ事を虞れるのである...   日本は立場を失ひはせぬかと云ふ事を虞れるのであるの読み方
井上準之助 「最近欧米に於ける財政経済事情」

...雨の襲来を虞(おそ)るる旅人の心と同じ虞れであって...   雨の襲来を虞るる旅人の心と同じ虞れであっての読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...彼の虞れつつあった事が事実となって今目前に現れた...   彼の虞れつつあった事が事実となって今目前に現れたの読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...真実が分らなくなる虞れがある...   真実が分らなくなる虞れがあるの読み方
海野十三 「地獄の使者」

...また昨日のように呼び戻されて麻雀のお相手をさせられる虞れがあった...   また昨日のように呼び戻されて麻雀のお相手をさせられる虞れがあったの読み方
海野十三 「深夜の市長」

...どうやら気が変だと間違えられそうな虞れがあるのでまあ思い停った...   どうやら気が変だと間違えられそうな虞れがあるのでまあ思い停ったの読み方
海野十三 「深夜の市長」

...自分を発見することを虞れた...   自分を発見することを虞れたの読み方
江戸川乱歩 「一枚の切符」

...余りに穿(うが)ち過ぎたという非難があるかも知れないことを虞れる...   余りに穿ち過ぎたという非難があるかも知れないことを虞れるの読み方
江戸川乱歩 「一枚の切符」

...発覚の虞れのない範囲に於ては...   発覚の虞れのない範囲に於てはの読み方
江戸川乱歩 「心理試験」

...却つて史料の真実を見失う虞れもある...   却つて史料の真実を見失う虞れもあるの読み方
津田左右吉 「歴史とは何か」

...などの虞れあるものはカットすること...   などの虞れあるものはカットすることの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...大火ある度に風下となって延焼する虞れもあるというので...   大火ある度に風下となって延焼する虞れもあるというのでの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...腹痛を虞れて湯たんぽを抱き机に凭る...   腹痛を虞れて湯たんぽを抱き机に凭るの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...事実虞れではなく...   事実虞れではなくの読み方
中谷宇吉郎 「硯と墨」

...過剰生長をする虞れがあるが...   過剰生長をする虞れがあるがの読み方
中谷宇吉郎 「雪今昔物語」

...人は色々な人間らしからぬ別のものになる虞れがある...   人は色々な人間らしからぬ別のものになる虞れがあるの読み方
松永延造 「職工と微笑」

...特別の注意を払わなければ大きな誤りに導く虞れのある一つの事情がある...   特別の注意を払わなければ大きな誤りに導く虞れのある一つの事情があるの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

「虞れ」の読みかた

「虞れ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「虞れ」

「虞れ」の電子印鑑作成


ランダム例文:
欧米化   霊光   涙も出ない  

2027年未年の年賀状|実は縁起が良い「羊」の漢字とNGワード

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
爆破予告   宇宙兵器   経験則  

スポンサーリンク