例文・使い方一覧でみる「著」の意味


スポンサーリンク

...列席(れつせき)の各員(かくいん)は者(ちよしや)が簡單(かんたん)に演述(えんじゆつ)した大地震(だいぢしん)前徴(ぜんちよう)につき更(さら)に詳細(しようさい)な説明(せつめい)を求(もと)められ...   列席の各員は著者が簡單に演述した大地震前徴につき更に詳細な説明を求められの読み方
今村明恒 「地震の話」

...他方で彼を最高述家たらしめたのである...   他方で彼を最高著述家たらしめたのであるの読み方
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」

...それを砕きさえすれば工事も落するのであった...   それを砕きさえすれば工事も落著するのであったの読み方
田中貢太郎 「海神に祈る」

...彼女は熱帯や他の諸国における名な婦人旅行家の...   彼女は熱帯や他の諸国における著名な婦人旅行家のの読み方
チェスタートン 直木三十五訳 「金の十字架の呪い」

...去年(こぞ)の今日(けふ)も斯(か)くは降(ふ)りきと秋(あき)の雨眺めて独君をしぞおもふ程なく翁から其雑(ざっちょ)出版(しゅっぱん)の事を依頼して来た...   去年の今日も斯くは降りきと秋の雨眺めて独君をしぞおもふ程なく翁から其雑著出版の事を依頼して来たの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...所詮(しょせん)忠義の人も(あらわ)れ申さぬかと存じ奉り候」と...   所詮忠義の人も著れ申さぬかと存じ奉り候」との読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...行動の内に最もしく見て取れる...   行動の内に最も著しく見て取れるの読み方
戸坂潤 「技術の哲学」

...一つのしい事実であって...   一つの著しい事実であっての読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...あまりに顯であつて...   あまりに顯著であつての読み方
西田幾多郎 「井上先生」

...彼がラ・シェネエにいたのはその冬(一八三二年)のはじめであつた...   彼がラ・シェネエに著いたのはその冬のはじめであつたの読み方
堀辰雄 「モオリス・ド・ゲランと姉ユウジェニイ」

...その中で最も顕な発光の観察をされたのは...   その中で最も顕著な発光の観察をされたのはの読み方
武者金吉 「地震なまず」

...同年十一月四日当仕候...   同年十一月四日当著仕候の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...これは全(まつた)く無頓(むとんちやく)な人(ひと)である...   これは全く無頓著な人であるの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...故伊波普猷(いはふゆう)氏の『あまみや考』は努力の述だが...   故伊波普猷氏の『あまみや考』は努力の著述だがの読み方
柳田国男 「海上の道」

...これらはしく狐の影響を受けてはいるが...   これらは著しく狐の影響を受けてはいるがの読み方
柳田国男 「海上の道」

...先生の作を一冊出せば本屋は身上が建て直る...   先生の著作を一冊出せば本屋は身上が建て直るの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...呉夫人と三尺程離れて明るい海老色の支那服をた十二三の童女が不動の姿勢で直立してゐる...   呉夫人と三尺程離れて明るい海老色の支那服を著た十二三の童女が不動の姿勢で直立してゐるの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...これらはヨーロッパの十四・五世紀にもしく現われた現象であって...   これらはヨーロッパの十四・五世紀にも著しく現われた現象であっての読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「著」の読みかた

「著」の書き方・書き順

いろんなフォントで「著」

「著」の電子印鑑作成

「著」の英語の意味

「著なんとか」といえば?   「なんとか著」の一覧  


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • サッカー選手の吉田麻也さん: 国際親善試合で引退試合として両チームから拍手で送り出された。 ⚽
  • 野球選手の万波中正さん: 今季12号ソロを141メートルの特大弾で記録した。 ⚾
  • サッカー選手の小川航基さん: 試合終盤に決勝ゴールを決めたFW ⚽
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク