「茅廬」の意味
わらぶきの粗末な家
「茅廬」の例文(場面別)
- 文学彼は山奥の茅廬で一人静かに暮らしている。
- 歴史昔の賢者は茅廬に住み、世俗を離れて思索にふけった。
- 日常会話最近、田舎に茅廬を建てて、週末を過ごしているんだ。
小説での「茅廬」の使い方
...ただ茅廬(あばらや)があります...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「蓮花公主」
...出京中に二度粕谷(かすや)の茅廬(ぼうろ)に遊びに来た...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...一二度粕谷の茅廬にも音ずれた...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...一二度粕谷の茅廬にも音づれた...
徳冨蘆花 「熊の足跡」
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