例文・使い方一覧でみる「艾」の意味


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......   の読み方
芥川龍之介 「るしへる」

...(もぐさ)はないが...   艾はないがの読み方
泉鏡花 「婦系図」

...(よもぎ)や芒(すすき)を分けて...   艾や芒を分けての読み方
橘外男 「墓が呼んでいる」

...橙(だいだい)色や柚子(ゆず)色や栗色や焦げ燧(ほくち)色など...   橙色や柚子色や栗色や焦げ燧艾色などの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...それから(もぐさ)をまるめて小指の先くらいのものを幾つも拵えた...   それから艾をまるめて小指の先くらいのものを幾つも拵えたの読み方
豊島与志雄 「不肖の兄」

...其の當時に西洋から來た儒略といふ宣教師が支那で...   其の當時に西洋から來た艾儒略といふ宣教師が支那での読み方
内藤湖南 「日本國民の文化的素質」

...(もぐさ)でも取ってけえりゃいいんでござんすか」「そこだ」と不破の関守氏が少しはずんで...   艾でも取ってけえりゃいいんでござんすか」「そこだ」と不破の関守氏が少しはずんでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...針を引き抜いた後で挿しこんだ場所に圧力をかけたり、を作用させる...   針を引き抜いた後で挿しこんだ場所に圧力をかけたり、艾を作用させるの読み方
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」

...お蕗の灸はおそらくありふれた豆粒大のそれとは趣きを異にして銅貨大のを急所に貼り重ねて...   お蕗の灸はおそらくありふれた豆粒大のそれとは趣きを異にして銅貨大の艾を急所に貼り重ねての読み方
牧野信一 「剥製」

...さらに野に沢山生えていて緑の色も深くかつよい香いのするヨモギ((ガイ)である...   さらに野に沢山生えていて緑の色も深くかつよい香いのするヨモギであるの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...ヨモギ(Artemisia vulgarisL. var. indicaMaxim.)は(ガイ)と書くのが本当だ...   ヨモギは艾と書くのが本当だの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...それより転じて真の蛇断れた時(よもぎ)のような草で自ら続(つ)ぎ合すという(オエン『老兎および巫蠱篇(オールド・ラビット・ゼ・ヴーズー)』)...   それより転じて真の蛇断れた時艾のような草で自ら続ぎ合すという』)の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...其中には獨活・山の芋・蕨・ゼンマイ・蕗・タラの芽・ムカゴ・スズノコから・ハハコまでが含まれて居て...   其中には獨活・山の芋・蕨・ゼンマイ・蕗・タラの芽・ムカゴ・スズノコから艾・ハハコまでが含まれて居ての読み方
柳田國男 「食料名彙」

......   の読み方
山之口貘 「鮪に鰯」

...魏の名将(とうがい)と段谷(だんこく)にまみえて...   魏の名将艾と段谷にまみえての読み方
吉川英治 「三国志」

...魏の(とうがい)・司馬望(しばぼう)の軍は...   魏の艾・司馬望の軍はの読み方
吉川英治 「三国志」

...そして景燿(けいよう)六年の秋、一挙に蜀中に攻め入って、その覆滅(ふくめつ)を遂(と)ぐべしと、(とうがい)、鍾会(しょうかい)を大将として、無慮数十万の大兵は、期して、魏を発し、漢中へ進撃した...   そして景燿六年の秋、一挙に蜀中に攻め入って、その覆滅を遂ぐべしと、艾、鍾会を大将として、無慮数十万の大兵は、期して、魏を発し、漢中へ進撃したの読み方
吉川英治 「三国志」

...蜀朝から魏軍の(とうがい)に引き渡された国財の記録によると...   蜀朝から魏軍の艾に引き渡された国財の記録によるとの読み方
吉川英治 「三国志」

「艾」の読みかた

「艾」の書き方・書き順

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