「船隊」の意味
船舶で編成された船の集団
「船隊」の例文(場面別)
- 軍事海軍は敵の侵攻に備えて船隊を編成した。
- 貿易その商社は中東向けの貨物を運ぶ専用船隊を保有している。
- 歴史遣唐使船隊はしばしば台風で遭難したと記録されている。
小説での「船隊」の使い方
...船隊が明日出港する予定です...
...敵の船隊を撃破するために、船隊を編成しました...
...大量の商船が船隊を形成して、港を埋め尽くしていた...
...観光客たちは美しい船隊を見て、感動した...
...船隊の旗が海風に揺れ、壮観な光景でした...
...人間は大船隊でもつて魚に向つて行つて...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...飛行船隊を発見す地下街の司令部では...
海野十三 「空襲葬送曲」
...×国ノ商船隊ト覚シキモノヨリ発シタル無線電信ヲ受信シタリ...
海野十三 「太平洋雷撃戦隊」
...浮き上れ!」大商船隊の真唯中に...
海野十三 「太平洋雷撃戦隊」
...伝馬船隊をして海峡中を捜査せしめた...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...西インドから財宝を満載して帰る船隊を待ち伏せてみるくらいのことはできよう...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...十分に艤装をととのえた海上の船隊のように...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...スペインの帝王の艦隊をうち破ったオランダの商人たちの海賊船隊の中から生えいでたレンブラントの絵画以後...
中井正一 「美学入門」
...多年の競争相手だった米国コリンス会社を完全にノックアウトした(一八五八年)ほどの実力――柄は小さいがサーヴィスは満点という娘盛りの一大船隊を擁(よう)して控えていた...
服部之総 「黒船前後」
...亜米利加の手に依って北大西洋氷山見張船隊―― North Atlantic Ice Patrol ――が新たに生れることになった...
牧逸馬 「運命のSOS」
...捜索船隊は次ぎつぎに失望を齎して帰って来る...
牧逸馬 「沈黙の水平線」
...もちろんこの一船隊は...
吉川英治 「三国志」
...彼方の機船隊が近づいて来る速度は驚くほど迅(はや)かった...
吉川英治 「三国志」
...その日、魏の大艦船隊は、広陵まで進んでいた...
吉川英治 「三国志」
...また一半の分裂船隊は...
吉川英治 「私本太平記」
...九鬼船隊はすばやく淡(たん)の輪(わ)方面へ逸走(いっそう)した...
吉川英治 「新書太閤記」
...アラビア商船隊の到着するまで引き留めて置こうとする手段によって行われた...
和辻哲郎 「鎖国」
...アルブケルケは商船隊の始末などをしたあとで...
和辻哲郎 「鎖国」
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