「船橋」の意味
船を並べて川を渡る仮の橋
「船橋」の例文(場面別)
- 歴史戦国時代、船橋を使って敵陣に突入した。
- 教育教科書には、船橋を使った戦術が詳しく記載されている。
- 日常会話昔の人は船橋を使って川を渡っていたんだって。
- ニュース古代の船橋が発掘され、歴史的な発見として注目を集めている。
小説での「船橋」の使い方
...船橋市は千葉県にあります...
...駅前には大きな船橋公園があります...
...地元の祭りで、屋台の船橋焼きを食べました...
...船橋競馬場で馬券を買いました...
...船の船橋を渡ると海が見えます...
......
饗庭篁村 「木曾道中記」
...今は船橋屋の前も広い新開の往来(わうらい)の向うに二階建の商店が何軒も軒を並べてゐる...
芥川龍之介 「本所両国」
...しかもクイーン・メリー号ごと夢の国に持っていかれたような気が……」船橋にいる一等運転士パイクソンの声は...
海野十三 「海底大陸」
...いままで船橋に立ち...
海野十三 「海底大陸」
...ウラル丸の船橋(ブリッジ)には...
海野十三 「人造人間エフ氏」
...なるべく早く船橋に来て見ることにしていたのである...
海野十三 「爆薬の花籠」
...船橋氏は乙羽から『欧山米水』といふその折の観光記を受取つたが...
薄田泣菫 「茶話」
...」船橋氏は文部省に掛りの人を訪ねて...
薄田泣菫 「茶話」
...リュックサックを背負って船橋市へ出かけて行ったのである...
太宰治 「人間失格」
...船橋(ブリッジ)の上で手を打ちふりながら...
田中英光 「オリンポスの果実」
...船橋の根元の柱に縛りつけてあった麻縄(ロープ)を...
寺島柾史 「怪奇人造島」
...これよりして太平洋はもちろん大西洋の両岸に対立する各都府の港湾よりあるいは地中海沿岸の市邑(しゆう)よりジブラルタルの海峡をもって大西太平の二大洋を通じて天水一髪雲濤渺茫(うんとうびょうぼう)の大道をば千百の蒸気船相来たり相去りたちまちジブラルタルの海峡よりわが港湾に至るまで一線の船橋を架するに至らん...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...船橋は河川に渡され...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...午後京成電車にて船橋に至る...
永井荷風 「荷風戰後日歴 第一」
...桂(かつら)川の船橋のほとりが最もよい拝観場所で...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...そこから船橋――印旛沼のほとりを人力車に揺られていった...
柳田国男 「故郷七十年」
...コロムボに入港する晩僕は船長の許しを得て船橋(ブリツヂ)に立つて居た...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...麦藁帽を冠(かぶ)つた優形(やさがた)の水先案内は軽快に船橋(ブリツヂ)を左右へ断えず歩んで下瞰(かかん)し乍(なが)ら響(ひびき)のよい声で号令する...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
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