「至醇」の意味
非常に純粋で混じりけがない
「至醇」の例文(場面別)
- ビジネスこのプロジェクトは至醇なチームワークによって成功を収めた。
- 日常会話彼の誠実さは至醇で、誰からも信頼されている。
- ニュースこの政策は至醇な理念に基づいて立案された。
- 文学彼女の詩は至醇な感情が込められており、読む者の心を揺さぶる。
小説での「至醇」の使い方
...其人の生活には必ず人生の至醇なる味に接觸し得ざる一味の空虚があるに違ひない...
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」
...自己の信仰の物質を超越せる至醇(しじゅん)なるものなることを立証すべきである...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...博士の胸に抱かれてゐた至醇の藝術とは相容れざること氷と炭との如くであつた...
正宗白鳥 「昔の西片町の人」
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