...吾々の「イデオロギー論」は社会学者達の考える「イデオロギー論」――それは結局文化社会学乃至知識社会学の特殊な形態に過ぎない――とその根本性格を異にしているだろう...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...或いはそうでなければマルクス主義と妥協しようとする(マックス・シェーラーの文化社会学乃至知識社会学は前者であり...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...それは社会心理学を文化社会学乃至知識社会学へ媒介することである(第四章及び第五章)...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...之によって実在乃至存在の問題も亦認識乃至知識の問題にまで転回される...
戸坂潤 「科学方法論」
...それ故茲に一切の問いは認識乃至知識に就いての夫として性格づけられる...
戸坂潤 「科学方法論」
...第一に感覚乃至知覚として現われると云っていい...
戸坂潤 「科学論」
...* 感覚乃至知覚の有っているこの能動性を観念的な云い現わしで云えば意志の形をもっていると云うことが出来る...
戸坂潤 「科学論」
...之が単に理論的活動乃至知識活動に限定された時に生じる一断面に他ならない...
戸坂潤 「科学論」
...音色や色彩の感覚乃至知覚も観念と呼べるとすれば...
戸坂潤 「クリティシズムと認識論との関係」
...潜在する教養乃至知識――歴史的認識――なくしては制作の動機も内容も又文化財生産の名に値いする何ものもあり得ない...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...そこでは単なる感覚――それが一応積極的な役割を買って出ても――(乃至知覚)は...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...だからこの空間で感覚乃至知覚がどのような積極的な本格的役割を有つかが明らかである...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...外界の感覚乃至知覚に経験的な根拠をおいているのであり...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...一切の科学乃至知識の基本的な要約諸点を取り上げるものでなくてはならないのであって...
戸坂潤 「思想としての文学」
...もし空間表象も亦単純感覚と同じ直接さに於ける感覚乃至知覚であるとし...
戸坂潤 「範疇としての空間に就いて」
...そして後者の人々はこのような形態はそれ自身で直接性――他のものから導来されないという意味に於て――を持ちそれが固有な感覚乃至知覚であると主張する(例えばK. Bhler, Die Gestaltwahrnehmungen, Bd., S. 17 u. a. O.)...
戸坂潤 「範疇としての空間に就いて」
...直観空間と感覚乃至知覚との関係は更に立ち入ってどう考えられるか...
戸坂潤 「物理的空間の成立まで」
...併しこう云っても自らの内に見出されたものが直観空間の規範そのものであるならばそれは要するに直観空間の規範性であって積極的なる感覚乃至知覚のそれではない...
戸坂潤 「物理的空間の成立まで」
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