...今日生の至上の美を見る...
大杉栄 「新しき世界の為めの新しき芸術」
...ダントンは革命を救ふための至上の方法として大膽不敵を要求する...
ピョートル・アレクセーヴィチ・クロポトキン Pyotr Alkseevich Kropotkin 大杉栄訳 「革命の研究」
...生の拡充の至上の手段であることに想い到らなかった...
大杉栄 「生の拡充」
...至上の護り彼は着る...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...槍の突きしは脊柱(せきちう)の至上の局部...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...しかもこれこそが芸術に対する至上の尊敬だという名目は愈々立派に立つことになるからである...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...私は何も友情というものを人生至上の価値に数えているわけではない...
戸坂潤 「友情に関係あるエッセイ」
...喧騒(けんそう)してる蛮人らを煌々(こうこう)たる鎗でなぎ倒す至上の理性など――のうちに明滅する...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...至上の幸福に輝いている...
中島敦 「南島譚」
...何故なら至上の肉体を彼は汚してしまつたのです...
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー Jean Nicolas Arthur Rimbaud 中原中也訳 「ランボオ詩集」
...さんたくるすさんたくるす遊樂至上のうみのうへ...
萩原朔太郎 「散文詩・詩的散文」
...恋愛を(人生至上のものと思つたことはないが――)偶像視してゐる者であつた...
牧野信一 「小川の流れ」
...これまた至上の果実と堅信とを得てキリスト教的英知の最高所に達し...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...(a)至上の幸福は霊魂と肉体の安静のうちにありとする点では...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...あるときは万物をおおい包むところの至上の熱であるとした...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...人生至上の幸福であるが...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...至上の掟は自然に従うことである」という古人の教えを...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...しばしばわたしに味わわせてくれた至上のうれしさの一つであった...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
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