...脩竹(しうちく)を想ひ...
芥川龍之介 「続野人生計事」
...其の本を脩めずして唯だ政権に接近せむことを求む...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...その好むところの学芸を脩めしむることなり...
福沢諭吉 「学問の独立」
...一年三百六十日、脩学、半日の閑を得ずして身を終るもの多し...
福沢諭吉 「学問の独立」
...心を脩め身を慎むの義を知らしめざるべからず...
福沢諭吉 「学校の説」
...脩徳開知独立の文教にあり...
福沢諭吉 「学校の説」
...脩心学の入門を記したる小冊子も...
福沢諭吉 「学校の説」
...そもそも人の私徳を脩むる者は...
福沢諭吉 「日本男子論」
...内に脩(おさ)まりて外に発し...
福沢諭吉 「日本男子論」
...寛政八年藩校進脩館の興るに当つて...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...脩は廃藩と同時に横川邸の番人を罷(や)められて...
森鴎外 「渋江抽斎」
...後(のち)には山田脩が来て同居した...
森鴎外 「渋江抽斎」
...脩はこの頃喘息(ぜんそく)に悩んでいたので...
森鴎外 「渋江抽斎」
...烏森町の家には水木を遺(のこ)して母に侍せしめ、かつ優、脩、勝久の三人をして交る交るその安否を問わしめた...
森鴎外 「渋江抽斎」
...三十六年には脩が九月に静岡に往って...
森鴎外 「渋江抽斎」
...わたくしは脩の句稿を左に鈔出(しょうしゅつ)する...
森鴎外 「渋江抽斎」
...天禀(てんぴん)余ありて脩養足らざれば也...
山路愛山 「詩人論」
...習(や)ってみなさるがよい』『何分ともに』束脩(そくしゅう)としての包金...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
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