例文・使い方一覧でみる「肥後守」の意味


スポンサーリンク

...実ははるばる日本から朝鮮の国を探(さぐ)りに来た加藤肥後守清正(かとうひごのかみきよまさ)と小西摂津守行長(こにしせっつのかみゆきなが)とである...   実ははるばる日本から朝鮮の国を探りに来た加藤肥後守清正と小西摂津守行長とであるの読み方
芥川龍之介 「金将軍」

...佗助椿は加藤肥後守が朝鮮から持帰つて...   佗助椿は加藤肥後守が朝鮮から持帰つての読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...肥後守が朝鮮から持帰つたのは...   肥後守が朝鮮から持帰つたのはの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...こいつも肥後守ぢや...   こいつも肥後守ぢやの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...侘助椿は加藤肥後守(ひごのかみ)が朝鮮から持ち帰つて...   侘助椿は加藤肥後守が朝鮮から持ち帰つての読み方
薄田泣菫 「侘助椿」

...肥後守は侘助椿のほかにも...   肥後守は侘助椿のほかにもの読み方
薄田泣菫 「侘助椿」

...こいつも肥後守ぢや」「ほい...   こいつも肥後守ぢや」「ほいの読み方
薄田泣菫 「侘助椿」

...その寵臣(ちょうしん)林肥後守...   その寵臣林肥後守の読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...彼が勅許(ちょっきょ)を経ずして米国仮条約に調印したるが如きは、開国に向って大歩急転したる偉業にして、彼が開国家としての功徳頌(しょう)すべきもの浅からずといえども、これ彼が自動的に然(しか)せしにあらず、従来の行懸(いきがか)りに迫られ、岩瀬肥後守、松平伊賀守の苦請に応じ、満腔徳川氏の威信を重んずるよりして、止(や)むを得ずここに至りしなり...   彼が勅許を経ずして米国仮条約に調印したるが如きは、開国に向って大歩急転したる偉業にして、彼が開国家としての功徳頌すべきもの浅からずといえども、これ彼が自動的に然せしにあらず、従来の行懸りに迫られ、岩瀬肥後守、松平伊賀守の苦請に応じ、満腔徳川氏の威信を重んずるよりして、止むを得ずここに至りしなりの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...父に肥後守やマッチを取り上げられて...   父に肥後守やマッチを取り上げられての読み方
徳永直 「あまり者」

...なかにも加藤肥後守清正は...   なかにも加藤肥後守清正はの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...それは加藤肥後守清正である...   それは加藤肥後守清正であるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...わが肥後守はもう握手させることができなかったではないか...   わが肥後守はもう握手させることができなかったではないかの読み方
服部之総 「新撰組」

...警視総監としての肥後守をいっそう多忙ならせたではないか...   警視総監としての肥後守をいっそう多忙ならせたではないかの読み方
服部之総 「新撰組」

...長州でも肥後守でもなく幕閣の秘密命令で一網打尽にされるには...   長州でも肥後守でもなく幕閣の秘密命令で一網打尽にされるにはの読み方
服部之総 「新撰組」

...同肥後守光尚(みつひさ)殿御三方に候えば...   同肥後守光尚殿御三方に候えばの読み方
森鴎外 「興津弥五右衛門の遺書(初稿)」

...戸川肥後守を説かせ...   戸川肥後守を説かせの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...保科肥後守、同弾正、諏訪安芸守、平岩七之助、駒井右京など、二州の寄合衆に、浜松からは、井伊直政、城伊庵、玉虫二郎右衛門、矢代越中守などの諸将がそれに合流した...   保科肥後守、同弾正、諏訪安芸守、平岩七之助、駒井右京など、二州の寄合衆に、浜松からは、井伊直政、城伊庵、玉虫二郎右衛門、矢代越中守などの諸将がそれに合流したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「肥後守」の読みかた

「肥後守」の書き方・書き順

いろんなフォントで「肥後守」

「肥後守」の電子印鑑作成


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク