例文・使い方一覧でみる「肢」の意味


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...しばらく経つと四をぴんと張って...   しばらく経つと四肢をぴんと張っての読み方
海野十三 「宇宙尖兵」

...同じような体をもったダンシング・チームの中央で一緒に急調(きゅうちょう)なステップを踏んでいた...   同じような肢体をもったダンシング・チームの中央で一緒に急調なステップを踏んでいたの読み方
海野十三 「恐怖の口笛」

...細いや手のようなものが出ていた...   細い肢や手のようなものが出ていたの読み方
海野十三 「地球発狂事件」

...夫の体を冷蔵庫のなかに入れたまま保存するつもりだ...   夫の肢体を冷蔵庫のなかに入れたまま保存するつもりだの読み方
海野十三 「ヒルミ夫人の冷蔵鞄」

...巨大な裸女の体(したい)のように感じられた...   巨大な裸女の肢体のように感じられたの読み方
江戸川乱歩 「影男」

...はじめからかつぎ慣れているものだから何の仔細(しさい)もなく四(しし)をつかまえて眼より高く差し上げ...   はじめからかつぎ慣れているものだから何の仔細もなく四肢をつかまえて眼より高く差し上げの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...いつの間にこんなに自由自在に四を扱う技術に練達したのであろうか...   いつの間にこんなに自由自在に四肢を扱う技術に練達したのであろうかの読み方
谷崎潤一郎 「鍵」

...小さな前(まえあし)が生えていて...   小さな前肢が生えていての読み方
中島敦 「悟浄歎異」

...四は細々として...   四肢は細々としての読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...伸び切った四やの醸し出す...   伸び切った四肢やの醸し出すの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...赤い下着、白い四、不思議な躍動のうちに、最後のものを守る争いを見ると、三万八千石の御曹司頼門の血は、勃然として正義感に沸(たぎ)り始めたのです...   赤い下着、白い四肢、不思議な躍動のうちに、最後のものを守る争いを見ると、三万八千石の御曹司頼門の血は、勃然として正義感に沸り始めたのですの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...後を掴んで手どりにしたことがあったっけ...   後肢を掴んで手どりにしたことがあったっけの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...戦場に遺棄された戦死者のように四をだらりと投げ出してライオンが正体なく眠っている...   戦場に遺棄された戦死者のように四肢をだらりと投げ出してライオンが正体なく眠っているの読み方
平林初之輔 「動物園の一夜」

...べたんとを折って座(すわ)り...   べたんと肢を折って座りの読み方
宮沢賢治 「オツベルと象」

...あくる日その四をうち砕かれて再び拷問の場所に引き出されると...   あくる日その四肢をうち砕かれて再び拷問の場所に引き出されるとの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...均斉のとれた美事な体は...   均斉のとれた美事な肢体はの読み方
蘭郁二郎 「夢鬼」

...その胴体と四とは少しも傷つくことなく...   その胴体と四肢とは少しも傷つくことなくの読み方
和辻哲郎 「埋もれた日本」

...ところでこの能面が舞台に現われて動く体を得たとなると...   ところでこの能面が舞台に現われて動く肢体を得たとなるとの読み方
和辻哲郎 「面とペルソナ」

「肢」の読みかた

「肢」の書き方・書き順

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「肢」の英語の意味

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