例文・使い方一覧でみる「肋」の意味


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...今度は骨の一本ぐらいは折られそうな一同の権幕に恐れをなして...   今度は肋骨の一本ぐらいは折られそうな一同の権幕に恐れをなしての読み方
海野十三 「仲々死なぬ彼奴」

...モニカの千太郎は顔面に三ヶ所と(あばら)を五寸ほど斬り下げられ...   モニカの千太郎は顔面に三ヶ所と肋を五寸ほど斬り下げられの読み方
海野十三 「ヒルミ夫人の冷蔵鞄」

...軈(やが)てタラリと骨(あばらぼね)を...   軈てタラリと肋骨をの読み方
海野十三 「夜泣き鉄骨」

...反映に立(あばらだ)った姿をあたえた...   反映に肋立った姿をあたえたの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

......   の読み方
中島敦 「河馬」

...それがこじれて膜になつて了つたのである...   それがこじれて肋膜になつて了つたのであるの読み方
中島敦 「環礁」

...自分は感冒から膜炎(ろくまくえん)...   自分は感冒から肋膜炎の読み方
中島敦 「光と風と夢」

...骨の奥に魚の白子のような臓腑が透けて見え...   肋骨の奥に魚の白子のような臓腑が透けて見えの読み方
久生十蘭 「湖畔」

...「これは羊の肉(ばらにく)にお粥を添えたものですよ...   「これは羊の肋肉にお粥を添えたものですよの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...ハデな骨の金モールの服で...   ハデな肋骨の金モールの服での読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...軍鶏の骨がごつごつ曝らされてゐるのだ...   軍鶏の肋骨がごつごつ曝らされてゐるのだの読み方
逸見猶吉 「逸見猶吉詩集」

...僕の骨の一つの上に來て...   僕の肋骨の一つの上に來ての読み方
堀辰雄 「死の素描」

...この――(ニヤニヤしながら木の方へ)人見 ――あの...   この――人見 ――あのの読み方
三好十郎 「その人を知らず」

......   の読み方
森川義信 「冬の夜の歌」

...飲みに出なければ逆に骨(あばらぼね)の二三本は叩き折ってやったんだが」「悪く思わないでくれ」と...   飲みに出なければ逆に肋骨の二三本は叩き折ってやったんだが」「悪く思わないでくれ」との読み方
山本周五郎 「花も刀も」

...肩章も骨も赤い青年士官が土曜日の晩丈(だけ)に沢山(たくさん)来て静かに骨牌(かるた)を闘(たゝかは)して居た...   肩章も肋骨も赤い青年士官が土曜日の晩丈に沢山来て静かに骨牌を闘して居たの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...大きな波を骨(あばら)に打って...   大きな波を肋骨に打っての読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...木(ろくぼく)につかまった生徒達が...   肋木につかまった生徒達がの読み方
蘭郁二郎 「足の裏」

「肋」の読みかた

「肋」の書き方・書き順

いろんなフォントで「肋」

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「肋」の英語の意味

「肋なんとか」といえば?  


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