...天下国家を憂うるものが婦女子の言動をすると思ったから腹が立った」「やっぱり聾の早耳の部類だよ...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...これには流石の女流作家も弱らされたが「私は聾や唖を好かないから...
薄田泣菫 「茶話」
...画壇の三聾(ろう)だといふ事を知つてゐるI氏は...
薄田泣菫 「茶話」
...こういう意味でわれわれはわれわれの直接の対話の相手の言葉以外にはかなりな聾者(ろうしゃ)であり...
寺田寅彦 「映画雑感(1[#「1」はローマ数字、1-13-21])」
...水を向けてもなか/\打ち開けちやくれません」「あの聾は僞(にせ)ぢやないのか」「本當に遠いやうで...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...私も隱しきれません」「――」「實は――鑄掛(いかけ)屋の幸吉さんの聾(つんぼ)といふのは嘘で...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...聾者(ろうしゃ)に劣る...
福沢諭吉 「学校の説」
...唖(おし)や聾(つんぼ)のような心でいたのだ...
ホフマンスタアル Hugo von Hofmannsthal 森鴎外訳 「痴人と死と」
...耳を聾する音楽が始まる...
林不忘 「若き日の成吉思汗」
...「生れながらの聾はまったく口をきかないではないか」と言うならば...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...爺(じじ)から笛を受け取るととうとう耳まで聾(つんぼ)になって...
夢野久作 「白髪小僧」
...耳を聾(ろう)するばかりである...
吉川英治 「剣の四君子」
...天地の諸声をあざむく奏楽が同時に耳を聾(ろう)すばかり沸きあがった...
吉川英治 「三国志」
...「ざまを見ろ!偽聾(にせつんぼ)!」彼は...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...依然たる聾唖(ろうあ)を守りきっているのだ...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...残念なことじゃった」「ははあ? ……とは何故で」「唖聾は...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...唖」「…………」唖聾は...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...遠いといふより全くの金聾(かなつんぼ)であるほど耳が遠い...
若山牧水 「山寺」
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- スノーボード選手の村瀬心椛さん: 五輪で金メダルを獲得したスノーボード選手 🥇
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