例文・使い方一覧でみる「耀き」の意味


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...覆盆子(いちご)のまみは耀きぬ...   覆盆子のまみは耀きぬの読み方
薄田泣菫 「泣菫詩抄」

...きらきらと耀きながら...   きらきらと耀きながらの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...耀き出すかと思えば...   耀き出すかと思えばの読み方
ラビンドラナート・タゴール Rabindranath Tagore 宮本百合子訳 「唖娘スバー」

...オイノピデース・ヘレノスと耀き光る佩帶のオレスビオスは又次に――オレスビオスの住む處...   オイノピデース・ヘレノスと耀き光る佩帶のオレスビオスは又次に――オレスビオスの住む處の読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...420滉瀁として靜かなるおほわだつみを昇り來る日輪天に耀きて光大地に觸るる時...   420滉瀁として靜かなるおほわだつみを昇り來る日輪天に耀きて光大地に觸るる時の読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...黄銅の穗は耀きて...   黄銅の穗は耀きての読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...天王之を省みず、離れて奧にたゞひとり、 80他の群神に遠ざかり其光榮に誇らひて、トロイア城とアカイアの水軍、更に青銅の耀き、更に打つ者と打たるゝものを眺めやる...   天王之を省みず、離れて奧にたゞひとり、 80他の群神に遠ざかり其光榮に誇らひて、トロイア城とアカイアの水軍、更に青銅の耀き、更に打つ者と打たるゝものを眺めやるの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...眼蓋(まぶた)の下の双眼は火焔の如く耀きつ...   眼蓋の下の双眼は火焔の如く耀きつの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...しかして彼が燦爛と耀き平野馳せ來るを...   しかして彼が燦爛と耀き平野馳せ來るをの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...照る日照る日の限なき碧りのをちのおほ空は光の流れ色の波溢れぬ隈もなかるべくあらし耀き風てりて百重の綾も織りぬべく...   照る日照る日の限なき碧りのをちのおほ空は光の流れ色の波溢れぬ隈もなかるべくあらし耀き風てりて百重の綾も織りぬべくの読み方
土井晩翠 「天地有情」

...ささやかな紙の障子はゆるがぬ日に耀き渡りマジョリカの小壺に差した三月の花白いナーシサス...   ささやかな紙の障子はゆるがぬ日に耀き渡りマジョリカの小壺に差した三月の花白いナーシサスの読み方
宮本百合子 「海辺小曲(一九二三年二月――)」

...質素ながら耀きのある生涯を終った佐代子という美貌の夫人の記録である...   質素ながら耀きのある生涯を終った佐代子という美貌の夫人の記録であるの読み方
宮本百合子 「鴎外・漱石・藤村など」

...やがて そろそろ 耀きの実体が見え憧憬と帰依とが 全心を占める...   やがて そろそろ 耀きの実体が見え憧憬と帰依とが 全心を占めるの読み方
宮本百合子 「五月の空」

...お前はその点々の線からサファイヤのような耀きを燦めかせて私の心を 鼓舞して呉れ...   お前はその点々の線からサファイヤのような耀きを燦めかせて私の心を 鼓舞して呉れの読み方
宮本百合子 「五月の空」

...ようやく昇った朝日が八万の光芒を放って耀きだした...   ようやく昇った朝日が八万の光芒を放って耀きだしたの読み方
山本周五郎 「夜明けの辻」

...背も椅子から伸び眼光さえきらきらと耀き出して来たが...   背も椅子から伸び眼光さえきらきらと耀き出して来たがの読み方
横光利一 「旅愁」

...地方民の眸はそれだけでも耀きを加へよう...   地方民の眸はそれだけでも耀きを加へようの読み方
吉川英治 「折々の記」

...彼のひとみはその焦穴(こげあな)へさらにふたたび火をこぼしそうな耀きを帯びてきた...   彼のひとみはその焦穴へさらにふたたび火をこぼしそうな耀きを帯びてきたの読み方
吉川英治 「三国志」

「耀き」の読みかた

「耀き」の書き方・書き順

いろんなフォントで「耀き」

「耀き」の電子印鑑作成

「耀き」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

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