例文・使い方一覧でみる「耀き」の意味


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...覆盆子(いちご)のまみは耀きぬ...   覆盆子のまみは耀きぬの読み方
薄田泣菫 「泣菫詩抄」

...きらきらと耀きながら...   きらきらと耀きながらの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...すべて一々超絶的不思議となつて眼前に耀き申候...   すべて一々超絶的不思議となつて眼前に耀き申候の読み方
綱島梁川 「予が見神の実験」

...星の如くに耀きて...   星の如くに耀きての読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...黄銅の穗は耀きて...   黄銅の穗は耀きての読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...天王之を省みず、離れて奧にたゞひとり、 80他の群神に遠ざかり其光榮に誇らひて、トロイア城とアカイアの水軍、更に青銅の耀き、更に打つ者と打たるゝものを眺めやる...   天王之を省みず、離れて奧にたゞひとり、 80他の群神に遠ざかり其光榮に誇らひて、トロイア城とアカイアの水軍、更に青銅の耀き、更に打つ者と打たるゝものを眺めやるの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...其所にわだつみの波浪の底に黄金の光耀き永劫に朽ちざる宮ぞ築かるる...   其所にわだつみの波浪の底に黄金の光耀き永劫に朽ちざる宮ぞ築かるるの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...しかして彼が燦爛と耀き平野馳せ來るを...   しかして彼が燦爛と耀き平野馳せ來るをの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...そのときの不愉快と不平……のうちに夕べの空にひとつふたつ耀きはじめる星...   そのときの不愉快と不平……のうちに夕べの空にひとつふたつ耀きはじめる星の読み方
中勘助 「銀の匙」

...高く耀き 照る日のように崇高にどうしていつもなれないだろう...   高く耀き 照る日のように崇高にどうしていつもなれないだろうの読み方
宮本百合子 「五月の空」

...やがて そろそろ 耀きの実体が見え憧憬と帰依とが 全心を占める...   やがて そろそろ 耀きの実体が見え憧憬と帰依とが 全心を占めるの読み方
宮本百合子 「五月の空」

...お前はその点々の線からサファイヤのような耀きを燦めかせて私の心を 鼓舞して呉れ...   お前はその点々の線からサファイヤのような耀きを燦めかせて私の心を 鼓舞して呉れの読み方
宮本百合子 「五月の空」

...いよいよ蒼み 耀きまさり月も得堪えぬ如くそそぐ そそぐ わたしの窓へ満々として 抑えかねたその光をああ今宵月は何たる生きものだろうわたしは燦(きらめ)きの流れからやっとわが身をひき離し部屋へ逃げこみ襖をしめるこんないのちの氾濫は見も知らないという振りで...   いよいよ蒼み 耀きまさり月も得堪えぬ如くそそぐ そそぐ わたしの窓へ満々として 抑えかねたその光をああ今宵月は何たる生きものだろうわたしは燦きの流れからやっとわが身をひき離し部屋へ逃げこみ襖をしめるこんないのちの氾濫は見も知らないという振りでの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...あらゆる星が一時に耀きはじめた...   あらゆる星が一時に耀きはじめたの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...ようやく昇った朝日が八万の光芒を放って耀きだした...   ようやく昇った朝日が八万の光芒を放って耀きだしたの読み方
山本周五郎 「夜明けの辻」

...空の耀きでちらッと見えた...   空の耀きでちらッと見えたの読み方
横光利一 「夜の靴」

...背も椅子から伸び眼光さえきらきらと耀き出して来たが...   背も椅子から伸び眼光さえきらきらと耀き出して来たがの読み方
横光利一 「旅愁」

...地方民の眸はそれだけでも耀きを加へよう...   地方民の眸はそれだけでも耀きを加へようの読み方
吉川英治 「折々の記」

「耀き」の読みかた

「耀き」の書き方・書き順

いろんなフォントで「耀き」

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「耀き」の英語の意味


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