例文・使い方一覧でみる「翔」の意味


スポンサーリンク

...瓢然(へうぜん)と鳥の如くに何処へか(かけ)りゆきけめ...   瓢然と鳥の如くに何処へか翔りゆきけめの読み方
石川啄木 「詩」

...それ以外に何時(いつ)かは俗吏の圏内を脱して自由の天地に(こうしょう)しようとする予(かね)ての志望が幇助(てつだ)っていた...   それ以外に何時かは俗吏の圏内を脱して自由の天地に翔しようとする予ての志望が幇助っていたの読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...雲雀は天に飛びります...   雲雀は天に飛び翔りますの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...上可憐の鳩を窺ひて高くけ舞ふ鳥の羽の...   上可憐の鳩を窺ひて高く翔け舞ふ鳥の羽のの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...生ける焔のバプテズマ浮世の塵を燒き掃ひ雲を震はせ風に呼び光に暗に伴ひて大空遠くけりくる詩神の歌を君聞くや...   生ける焔のバプテズマ浮世の塵を燒き掃ひ雲を震はせ風に呼び光に暗に伴ひて大空遠く翔けりくる詩神の歌を君聞くやの読み方
土井晩翠 「天地有情」

...リビアの沙漠(さばく)を(か)けるローマの鷲(わし)...   リビアの沙漠を翔けるローマの鷲の読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...見よこの飛する空の向うに一つの地平は高く揚り また傾き 低く沈み行かんとす...   見よこの飛翔する空の向うに一つの地平は高く揚り また傾き 低く沈み行かんとすの読み方
萩原朔太郎 「氷島」

...一挙に無辺際の光明世界へ飛する...   一挙に無辺際の光明世界へ飛翔するの読み方
久生十蘭 「墓地展望亭」

...(と)ぶような歓び...   翔ぶような歓びの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...さっき一機(ママ)うちをしていたのか別なのか相当にスピードの出ている速さで前後して追うような勢で西方へ(と)んでゆく...   さっき一機うちをしていたのか別なのか相当にスピードの出ている速さで前後して追うような勢で西方へ翔んでゆくの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...パリとロンドンとの間を(と)んだけれど...   パリとロンドンとの間を翔んだけれどの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...羽音の荒い飛です...   羽音の荒い飛翔ですの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...」飛び(かけ)るような思想が囁(ささや)きになり...   」飛び翔るような思想が囁きになりの読み方
シュニッツレル Arthur Schnitzler 森鴎外訳 「みれん」

...すと斜(はす)に(かけ)る燕(つばめ)のあわてもの...   すと斜に翔る燕のあわてものの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」

...折から々(ひょうひょう)たる朔風(さくふう)の唸りが厳冬の闇を(か)け...   折から々たる朔風の唸りが厳冬の闇を翔けの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...有明(ありあ)けの空(そら)(か)ける夜鳥の声か...   有明けの空翔ける夜鳥の声かの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...その鶯の影が征矢(そや)みたいに(か)けた...   その鶯の影が征矢みたいに翔けたの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...五位鷺は絶えず河をさかのぼつてつてゐる...   五位鷺は絶えず河をさかのぼつて翔つてゐるの読み方
吉田絃二郎 「八月の霧島」

「翔」の読みかた

「翔」の書き方・書き順

いろんなフォントで「翔」

「翔」の電子印鑑作成

「翔」の英語の意味

「なんとか翔」の一覧  


ランダム例文:

影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク