例文・使い方一覧でみる「羅」の意味


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...漢豆(らかんまめ)が今出盛りだぜ...   羅漢豆が今出盛りだぜの読み方
魯迅 井上紅梅訳 「村芝居」

......   の読み方
伊良子清白 「孔雀船」

...今の朝鮮(ちょうせん)の一部分の新(しらぎ)の国へ...   今の朝鮮の一部分の新羅の国への読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...依胡本六波密經...   依胡本六波羅密經の読み方
イー、エー、ゴルドン 高楠順次郎訳 「弘法大師と景教との關係」

...と言はぬばかりにちよつと甲をゆすつて...   と言はぬばかりにちよつと甲羅をゆすつての読み方
太宰治 「お伽草紙」

...ただ残念なことには現在闡明(せんめい)せられている馬学をもってしては...   ただ残念なことには現在闡明せられている羅馬学をもってしてはの読み方
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」

...お由屋敷開かずの部屋って...   お由羅屋敷開かずの部屋っての読み方
直木三十五 「南国太平記」

...深雪は、お由と、調所との眼を、ちらっと見て、すぐ、俯向いた...   深雪は、お由羅と、調所との眼を、ちらっと見て、すぐ、俯向いたの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...銅(どら)を鳴(なら)しながら街上を練り行く道台(トウタイ)の行列に出遇った...   銅羅を鳴しながら街上を練り行く道台の行列に出遇ったの読み方
永井荷風 「十九の秋」

...主人の家(うち)へ出入(でいり)する変人はことごとく網し尽(つく)したとまで行かずとも...   主人の家へ出入する変人はことごとく網羅し尽したとまで行かずともの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...強へ出掛けたことがあつたが...   強羅へ出掛けたことがあつたがの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...長の病を占わせた...   長羅の病を占わせたの読み方
横光利一 「日輪」

...両天をかけてどうやら雀(じゃくら)だけを張らないでいる外科医者の門前に...   両天をかけてどうやら雀羅だけを張らないでいる外科医者の門前にの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...六波軍にやぶれて...   六波羅軍にやぶれての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...馥郁(ふくいく)たる伽(きゃら)のにおいが全身に沁(し)みとおった...   馥郁たる伽羅のにおいが全身に沁みとおったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...倶利伽には、さきに佐々方が、砦(とりで)を設け、前田方の津幡(つばた)、鳥越(とりごえ)に備えてはいたが、そこの小規模をもって、かれを圧するには足りず、守るには、火急の場合、後方との連絡や援護に、余りにも遠く、また地勢の不便が甚だしかった...   倶利伽羅には、さきに佐々方が、砦を設け、前田方の津幡、鳥越に備えてはいたが、そこの小規模をもって、かれを圧するには足りず、守るには、火急の場合、後方との連絡や援護に、余りにも遠く、また地勢の不便が甚だしかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...淡いものには飽きたらないで血みどろな恋の修場を選んでゆく...   淡いものには飽きたらないで血みどろな恋の修羅場を選んでゆくの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...フロイスはキモノの上にポルトガルの紗のマントを羽織った...   フロイスはキモノの上にポルトガルの羅紗のマントを羽織ったの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「羅」の読みかた

「羅」の書き方・書き順

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「羅」の英語の意味

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