「罪囚」の意味
犯罪を犯して収監された者
「罪囚」の例文(場面別)
- ニュース罪囚が刑務所から脱走したとのニュースが流れ、地域住民に不安が広がっている。
- 法律罪囚の再犯防止のために、更生プログラムの充実が求められている。
- 日常会話昔の友人が罪囚になったと聞いて、とてもショックを受けた。
- 文学その小説の主人公は、罪囚としての苦悩と再生を描き出している。
小説での「罪囚」の使い方
...彼は罪囚として10年間刑務所で過ごした...
...彼が罪囚になる前に私は彼を知っていた...
...この小説の主人公は罪囚の人生を描いたものだ...
...彼は罪囚だが、再び社会で正しく生きたいと考えている...
...彼は罪囚であることを恥じている...
...看(み)ずや北斎は獄門にかけたる罪囚の梟首(きょうしゅ)に対して...
永井荷風 「江戸芸術論」
...諸門を建るに一柱毎の穴に罪囚一人を入れ上より柱を突込んだ故四方へ鮮血が飛び散つた...
南方熊楠 「人柱の話」
...――牢城とはつまり諸州から集まる罪囚の大苦役場(くえきば)の名...
吉川英治 「新・水滸伝」
...まちがいなく罪囚の持っているものだ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...まるで罪囚の牢舎(ろうや)にひとしい...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...片腹いたいというほかはない」「罪囚!」年景は...
吉川英治 「親鸞」
...一般の罪囚と同じ形式で...
吉川英治 「源頼朝」
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