...緒言を読み上げました...
...この本の緒言は非常に興味深かった...
...研究論文の緒言には、研究の背景や目的が書かれています...
...話の緒言がまだつかめない...
...緒言を読み飛ばして本文から読み始めた...
...ヤング氏の緒言があるので...
石川欣一 「可愛い山」
...緒言1. 最初の容易な所と...
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」
...緒言(ツヾキ)青年の心を支配するものは「新」といふ字に越すものは無い...
高浜虚子 「進むべき俳句の道」
...緒言近頃初めて俳句を作ろうと思うのだがどういうふうに作ったらよかろうか...
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」
...(第九十號緒言を見よ)...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...●石製の利噐既に緒言中にも記し置きたる通り...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...緒言映画はその制作使用の目的によっていろいろに分類される...
寺田寅彦 「映画芸術」
...緒言今からもう十余年も前のことである...
寺田寅彦 「ルクレチウスと科学」
...明治二十年一月中旬高知 中江篤介 撰緒言将来の日本なる問題は...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...新島先生の記念としてこの冊子を献ぐ著者Trust thyself : every heartvibrates to that iron string.――Emerson.緒言題して『吉田松陰』というも...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...この緒言は、この作品の生成および内容について重要な解説を含んでいるが、回顧的気分で書かれたものであり、かつは、作品の読後でなければ充分に理解しがたい点をも含んでいるので、最後に訳出して添えることにした...
豊島与志雄 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...以下は前述の作者の緒言である...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...または緒言でちょっと触れる程度である...
中谷宇吉郎 「比較科学論」
...(明治四十五年一月此作を朝日新聞に公けにしたる時の緒言)風呂の後一敬太郎(けいたろう)はそれほど験(げん)の見えないこの間からの運動と奔走に少し厭気(いやき)が注(さ)して来た...
夏目漱石 「彼岸過迄」
...それで先ず寄贈された大冊子(だいさっし)の冒頭にある緒言(しょげん)だけを取り敢(あえ)ず通覧した...
夏目漱石 「マードック先生の『日本歴史』」
...実用もない原書の緒言(ちょげん)とか序文とか云うような者を集めて...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...その次第は本年再版した福澤全集の緒言(ちょげん)に記してあれば之(これ)を略し...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...昭和三年晩秋洛東神楽岡にて柳 宗悦遠く異郷に在る妻 兼子に贈る緒言一工藝 私はこの世界をいかに久しく愛してきたか...
柳宗悦 「工藝の道」
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