「綱橋」の意味
綱で作られた橋
「綱橋」の例文(場面別)
- 歴史昔の村では、綱橋を渡って川を越えるのが日常でした。
- 教育小学校の社会科で、綱橋の仕組みについて学びました。
- 観光この地域の観光名所として、古い綱橋が保存されています。
小説での「綱橋」の使い方
...綱橋を渡るのは初めてだった...
...この川には古くから綱橋が架かっていた...
...綱橋を渡るときは注意して歩こう...
...あの公園には綱橋があり、子供たちがよく遊んでいる...
...この地域では綱橋が生活の一部となっている...
...舟綱橋(ふなたばし)あたりに螢狩りしては...
石川啄木 「閑天地」
...北上川に架(か)けた船綱橋(ふなたばし)といふを渡つて六七町も行くと...
石川啄木 「鳥影」
...小供らは皆舟綱橋(ふなたばし)に伴れてつて呉れと強請(せが)んだ...
石川啄木 「鳥影」
...町端れから舟綱橋(ふなたばし)まで...
石川啄木 「鳥影」
...北上川に架けた船綱橋(ふなたばし)といふを渡つて六七町も行くと...
石川啄木 「鳥影」
...町端れから舟綱橋まで...
石川啄木 「鳥影」
...十綱橋(とつなばし)とあるのを...
泉鏡太郎 「飯坂ゆき」
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