例文・使い方一覧でみる「続々」の意味


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...続々と入ってきた...   続々と入ってきたの読み方
海野十三 「人体解剖を看るの記」

...両派に関係のあった人たちを介して会員になりたいなど続々申し納(い)れがあったりしました...   両派に関係のあった人たちを介して会員になりたいなど続々申し納れがあったりしましたの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...それまで去就に迷つて拱手傍観してゐました諸将も続々と北条勢に来り投じ...   それまで去就に迷つて拱手傍観してゐました諸将も続々と北条勢に来り投じの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...続々この種のパンフレットを発行するつもりだと云った...   続々この種のパンフレットを発行するつもりだと云ったの読み方
戸坂潤 「現代日本の思想対立」

...事実上思想的進歩分子は続々として社大党へ入りつつあるように見受けられる...   事実上思想的進歩分子は続々として社大党へ入りつつあるように見受けられるの読み方
戸坂潤 「現代日本の思想対立」

...右翼作家(?)の間に続々として起きた...   右翼作家の間に続々として起きたの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...寄手の人数が続々と増して来るのは明らかで...   寄手の人数が続々と増して来るのは明らかでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...続々と人間が首を出して来て...   続々と人間が首を出して来ての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...第四話 続々落語家時代金竜館もやはり今日のアトラクションで...   第四話 続々落語家時代金竜館もやはり今日のアトラクションでの読み方
正岡容 「わが寄席青春録」

...されば僅少(きんしょう)の金額にて購い得べき外国の文学思想などは続々輸入して日本文学の城壁を固めたく存候...   されば僅少の金額にて購い得べき外国の文学思想などは続々輸入して日本文学の城壁を固めたく存候の読み方
正岡子規 「歌よみに与ふる書」

...此頃小学教員収賄の醜聞続々世間に聞えてたのもしきは巡査ばかりとなりし心細さ...   此頃小学教員収賄の醜聞続々世間に聞えてたのもしきは巡査ばかりとなりし心細さの読み方
正岡子規 「夜寒十句」

...しかも一万の残兵も、その三分の一は、深傷(ふかで)や浅傷(あさで)を負い、続々、落伍してしまう...   しかも一万の残兵も、その三分の一は、深傷や浅傷を負い、続々、落伍してしまうの読み方
吉川英治 「三国志」

...袁譚(えんたん)、袁煕(えんき)、袁尚(えんしょう)などの若殿輩(わかとのばら)も、めいめい手痛い敗北を負って、続々、冀州へ逃げもどって来たので、本城の混乱はいうまでもない...   袁譚、袁煕、袁尚などの若殿輩も、めいめい手痛い敗北を負って、続々、冀州へ逃げもどって来たので、本城の混乱はいうまでもないの読み方
吉川英治 「三国志」

...続々と糾合(きゅうごう)に応じ...   続々と糾合に応じの読み方
吉川英治 「三国志」

...続々出府して来て...   続々出府して来ての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...――血の曠野はただ狂える物のようでありながら、尊氏の行く一勢のみは、それを中心に、続々と、騎馬鉄甲の影が厚くなって行くばかりだった...   ――血の曠野はただ狂える物のようでありながら、尊氏の行く一勢のみは、それを中心に、続々と、騎馬鉄甲の影が厚くなって行くばかりだったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...そして続々、焔(ほのお)を曳いて先頭から歩き出した...   そして続々、焔を曳いて先頭から歩き出したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...宋江は無事一ト足先に着いていたし、ほかの幕僚なかまも、続々、たどりついて来つつある最中(さなか)らしい...   宋江は無事一ト足先に着いていたし、ほかの幕僚なかまも、続々、たどりついて来つつある最中らしいの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「続々」の読みかた

「続々」の書き方・書き順

いろんなフォントで「続々」

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「続々」の英語の意味


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