例文・使い方一覧でみる「絶巓」の意味


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...絶巓の頂上からの眺めは素晴らしい...   絶巓の頂上からの眺めは素晴らしいの読み方

...絶巓の岩場を登るのは危険だ...   絶巓の岩場を登るのは危険だの読み方

...その山は絶巓で有名だ...   その山は絶巓で有名だの読み方

...絶巓の崖っぷちで写真を撮った...   絶巓の崖っぷちで写真を撮ったの読み方

...絶巓から海を見たら、きれいな青色が広がっていた...   絶巓から海を見たら、きれいな青色が広がっていたの読み方

...槍ヶ嶽の絶巓(ぜつてん)を眺めやつた...   槍ヶ嶽の絶巓を眺めやつたの読み方
芥川龍之介 「槍ヶ嶽紀行」

...絶巓は大きな石鏃(やじり)のやうに...   絶巓は大きな石鏃のやうにの読み方
芥川龍之介 「槍ヶ嶽紀行」

...その肩のような雷電峠の絶巓(ぜってん)をなでたりたたいたりして叢立(むらだ)ち急ぐ嵐雲(あらしぐも)は...   その肩のような雷電峠の絶巓をなでたりたたいたりして叢立ち急ぐ嵐雲はの読み方
有島武郎 「生まれいずる悩み」

...マッカリヌプリの絶巓(ぜってん)の雪だけが燐光を放ってかすかに光っていた...   マッカリヌプリの絶巓の雪だけが燐光を放ってかすかに光っていたの読み方
有島武郎 「カインの末裔」

...信仰の絶巓(ぜってん)に登りて...   信仰の絶巓に登りての読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...フィシャー氏」の絶巓(ぜってん)に攀じ登った...   フィシャー氏」の絶巓に攀じ登ったの読み方
鵜殿正雄 「穂高岳槍ヶ岳縦走記」

...十三 槍ヶ岳絶巓小峰を越して少し登れば大槍...   十三 槍ヶ岳絶巓小峰を越して少し登れば大槍の読み方
鵜殿正雄 「穂高岳槍ヶ岳縦走記」

...駒ヶ嶽絶巓(ぜつてん)の紅葉斜(なゝめ)に夕日の光を受けて...   駒ヶ嶽絶巓の紅葉斜に夕日の光を受けての読み方
田山花袋 「秋の岐蘇路」

...この駒ヶ嶽の絶巓に微かに消え行く夕照(せきせう)の光を望み見て...   この駒ヶ嶽の絶巓に微かに消え行く夕照の光を望み見ての読み方
田山花袋 「秋の岐蘇路」

...われは鳥居峠の絶巓...   われは鳥居峠の絶巓の読み方
田山花袋 「秋の岐蘇路」

...しかもわれはこの絶巓の眺望を限りなき激賞の念を以て見ざることを得ざりき...   しかもわれはこの絶巓の眺望を限りなき激賞の念を以て見ざることを得ざりきの読み方
田山花袋 「秋の岐蘇路」

...ふは/\とした羊の毛のやうな白い雲が其絶巓(ぜつてん)からいくらも離れぬあたりに極めて美しく靡(なび)いて居る工合...   ふは/\とした羊の毛のやうな白い雲が其絶巓からいくらも離れぬあたりに極めて美しく靡いて居る工合の読み方
田山花袋 「重右衛門の最後」

...その流るゝやうな涼しい光は先(まづ)第一に三峯(みつみね)の絶巓(いたゞき)とも覚しきあたりの樹立(こだち)の上を掠(かす)めて...   その流るゝやうな涼しい光は先第一に三峯の絶巓とも覚しきあたりの樹立の上を掠めての読み方
田山花袋 「重右衛門の最後」

...」「酔対空洋踞絶巓...   」「酔対空洋踞絶巓の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...恍惚の絶巓(ぜつてん)に歌ふ...   恍惚の絶巓に歌ふの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集拾遺」

...今は雲の上を壓して絶巓より遙か遠く...   今は雲の上を壓して絶巓より遙か遠くの読み方
吉江喬松 「山岳美觀」

...嶮しい山岳を征伏して絶巓に立つた時のあの愉快さを千萬倍にも膨らませた心地と同じである...   嶮しい山岳を征伏して絶巓に立つた時のあの愉快さを千萬倍にも膨らませた心地と同じであるの読み方
吉川英治 「折々の記」

...と――峠の絶巓(ぜってん)に...   と――峠の絶巓にの読み方
吉川英治 「親鸞」

「絶巓」の読みかた

「絶巓」の書き方・書き順

いろんなフォントで「絶巓」

「絶巓」の電子印鑑作成

「絶巓」の英語の意味


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