「組唄」の意味
複数の歌を組み合わせた連作
「組唄」の例文(場面別)
- 音楽制作アルバムのコンセプトとして、複数の楽曲を『組唄』として構成しました。
- 伝統芸能長唄の『組唄』は、複数の曲を組み合わせて一つの演目とする技法です。
- 教育現場国語の授業で『組唄』の表現技法を学び、自分たちで短歌を組み合わせて創作した。
小説での「組唄」の使い方
...組唄を習っています...
...組唄の公演を見に行きました...
...組唄発表会が開かれます...
...素晴らしい組唄の音色に聞き入りました...
...組唄の舞台裏を覗いてみたいと思っています...
...それでも箏の組唄や三味線の本手などというややこしい曲は...
宮城道雄 「五十年をかえりみて」
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