例文・使い方一覧でみる「糜」の意味


スポンサーリンク

...乳を食われた世尊の前へ...   乳糜を食われた世尊の前への読み方
芥川龍之介 「俊寛」

...イペリットのような皮膚に対して爛性(びらんせい)の毒瓦斯が襲来したときには...   イペリットのような皮膚に対して糜爛性の毒瓦斯が襲来したときにはの読み方
海野十三 「空襲下の日本」

...そして機能を決定して居なかったが乳管を観察していた...   そして機能を決定して居なかったが乳糜管を観察していたの読み方
ジェイムズ・サンヅ・エリオット James Sands Elliott 水上茂樹訳 「ギリシャおよびローマ医学の概観」

...額(ひたい)を撃たれて爛(びらん)したジーナと...   額を撃たれて糜爛したジーナとの読み方
橘外男 「墓が呼んでいる」

...竺(びじく)だの...   糜竺だのの読み方
吉川英治 「三国志」

...敵の猛将干(かんび)が...   敵の猛将干糜がの読み方
吉川英治 「三国志」

...干の眼は飛び出してしまった...   干糜の眼は飛び出してしまったの読み方
吉川英治 「三国志」

...干の胸板にも止(とど)めを与えて...   干糜の胸板にも止めを与えての読み方
吉川英治 「三国志」

...竺(びじく)のふたりが守っていたが...   糜竺のふたりが守っていたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...芳(びほう)のふたりだった...   糜芳のふたりだったの読み方
吉川英治 「三国志」

...また使い竺をもてなしはしたが...   また使い糜竺をもてなしはしたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...「竺が行っても孔明に会わせない点から考えても...   「糜竺が行っても孔明に会わせない点から考えてもの読み方
吉川英治 「三国志」

...「江陵方面の守備は、芳(びほう)、傅士仁(ふしじん)のふたりですが、ちと、如何と案じられます...   「江陵方面の守備は、糜芳、傅士仁のふたりですが、ちと、如何と案じられますの読み方
吉川英治 「三国志」

...それをもって察すれば、芳の胸は、今とてかならず数字算用ははっきりと持っているに違いない...   それをもって察すれば、糜芳の胸は、今とてかならず数字算用ははっきりと持っているに違いないの読み方
吉川英治 「三国志」

...芳も驚いて跳び上がった...   糜芳も驚いて跳び上がったの読み方
吉川英治 「三国志」

...呂蒙はまた芳を伴って孫権にまみえた...   呂蒙はまた糜芳を伴って孫権にまみえたの読み方
吉川英治 「三国志」

...いまの爛(びらん)社会に何らかの用途と生きがいをも与えて...   いまの糜爛社会に何らかの用途と生きがいをも与えての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...外来者を爛化(びらんか)させるふしぎな魅惑をもっている...   外来者を糜爛化させるふしぎな魅惑をもっているの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「糜」の読みかた

「糜」の書き方・書き順

いろんなフォントで「糜」

「糜」の電子印鑑作成


ランダム例文:
払わずに済む      晩冬  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺
大統領   民族浄化   国立大学  

スポンサーリンク