「粗土」の意味
未精製で荒れた土
「粗土」の例文(場面別)
- 農業この畑の粗土は作物の成長に適していないので、改良が必要だ。
- 建築基礎工事の際に粗土を取り除き、安定した地盤を作ることが重要です。
- 日常会話庭の粗土をきれいにするために、土壌改良剤を使うことにした。
- 環境科学粗土の分析から、その地域の地質的特徴が明らかになった。
小説での「粗土」の使い方
...粗土を使って家を建てることもできます...
...この壁は粗土で塗られています...
...粗土をこねて土人形を作りました...
...建物の基礎には粗土を使うことが多いです...
...粗土は自然素材で、環境にも優しいです...
...父の家は砂地の中庭を取り囲んだ粗土造(あらつちづく)りの平屋で...
犬養健 「亜剌比亜人エルアフイ」
...初めて“非情な世の粗土(あらつち)”というものに...
吉川英治 「私本太平記」
...粗土(あらつち)と松の丸柱にすぎない床の間を見ると...
吉川英治 「新書太閤記」
...小溝に沿った粗土(あらつち)の土塀が...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...粗土(あらつち)の壁...
吉川英治 「梅里先生行状記」
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