例文・使い方一覧でみる「粍」の意味


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...753(ミリ)の低気圧と西南の強風か...   753粍の低気圧と西南の強風かの読み方
大阪圭吉 「デパートの絞刑吏」

...消されることもずっと少なかったのである...   消粍されることもずっと少なかったのであるの読み方
スティーヴンスン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「ジーキル博士とハイド氏の怪事件」

...〇・一という細い線は先(ま)ずむつかしい...   〇・一粍という細い線は先ずむつかしいの読み方
中谷宇吉郎 「地球の円い話」

...八桁即ちの十分の一まで出してあるが...   八桁即ち粍の十分の一まで出してあるがの読み方
中谷宇吉郎 「地球の円い話」

...直径十分の一(ミリ)程度のきわめて小さい鉄の球である...   直径十分の一粍程度のきわめて小さい鉄の球であるの読み方
中谷宇吉郎 「比較科学論」

...十勝岳では第11図(第5図版)に示したような直径〇・三(ミリ)にも足らぬような小さい角板が降ることがある...   十勝岳では第11図に示したような直径〇・三粍にも足らぬような小さい角板が降ることがあるの読み方
中谷宇吉郎 「雪」

...大体直径〇・〇三三となっており...   大体直径〇・〇三三粍となっておりの読み方
中谷宇吉郎 「雪」

...即ち平面樹枝結晶は直径一・五(ミリ)位のものから五位までのものについて測定されたのであるが...   即ち平面樹枝結晶は直径一・五粍位のものから五粍位までのものについて測定されたのであるがの読み方
中谷宇吉郎 「雪」

...黄味の直径三十三(ミリ)、白味の厚さが上部で六、底部で七、重心が下っているなどということもない...   黄味の直径三十三粍、白味の厚さが上部で六粍、底部で七粍、重心が下っているなどということもないの読み方
中谷宇吉郎 「立春の卵」

...一の百分の一とか二とかいう精密な調整は...   一粍の百分の一とか二とかいう精密な調整はの読み方
中谷宇吉郎 「立春の卵」

...この卵では十分の八くらいもあった...   この卵では十分の八粍くらいもあったの読み方
中谷宇吉郎 「立春の卵」

...半程度の精度で中心を巧くとれば...   半粍程度の精度で中心を巧くとればの読み方
中谷宇吉郎 「立春の卵」

...百分の二ではちょっと困るが...   百分の二粍ではちょっと困るがの読み方
中谷宇吉郎 「立春の卵」

...十分の八くらいの距離で...   十分の八粍くらいの距離での読み方
中谷宇吉郎 「立春の卵」

...十分の一くらいの微細調整が必要である...   十分の一粍くらいの微細調整が必要であるの読み方
中谷宇吉郎 「立春の卵」

...氣壓六百五十四を示してゐたが...   氣壓六百五十四粍を示してゐたがの読み方
沼井鐵太郎 「黒岩山を探る」

...一九〇から五〇〇くらいまでしかないから...   一九〇粍から五〇〇粍くらいまでしかないからの読み方
久生十蘭 「南極記」

...長さは四位もあり体が彎って頭の方が少々太くその端に在る口がチビの癖にトテモ強力で口から粘液を出しては書物を縦横に喰い穿ちお構いなしにそこここを孔だらけにする...   長さは四粍位もあり体が彎って頭の方が少々太くその端に在る口がチビの癖にトテモ強力で口から粘液を出しては書物を縦横に喰い穿ちお構いなしにそこここを孔だらけにするの読み方
牧野富太郎 「植物記」

「粍」の読みかた

「粍」の書き方・書き順

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