...六七 引レ滿中レ度、發無二空箭一...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...弓既に折れ箭既に尽く...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...嫁(とつ)ぎたる女の箭には開きたる手あり...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...涅槃(ねはん)経に「善男子正法を護持せん者は五戒を受けず威儀を修せずして刀剣弓箭鉾槊(きゅうせんぼうさく)を持すべし」「五戒を受持せん者あらば名づけて大乗の人となすことを得ず...
石原莞爾 「最終戦争論」
...』 460442 VII 452.その時飛箭のアポローン答へて彼に陳じ曰ふ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...『箭を射る汝逃れ去り...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...また箭を飛ばすアポローン...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...弓箭の任に堪へざるを以て...
原勝郎 「日本史上の奧州」
...弓太郎と念者弓箭(ゆみや)は農民の間では早くから...
柳田国男 「こども風土記」
...箭(や)を放つな...
吉川英治 「三国志」
...箭(や)に毒をぬり...
吉川英治 「三国志」
...「我いささか箭(や)をたしなむ」と答えた...
吉川英治 「三国志」
...火箭(ひや)防ぎの心配はない...
吉川英治 「私本太平記」
...揺れ鳴る鈴よ没羽箭(ぼつうせん)...
吉川英治 「新・水滸伝」
...「箭四(やし)、箭四はいるか」ふと、思いついて呼ぶと、ほかの召使が、「箭四郎どのは、今しがた、和子(わこ)様を背に負って、流人(るにん)の檻車(くるま)を、見物に参りました」やがてその箭四郎が、十八公麿(まつまろ)を負って、帰ってくると、範綱は、「和子に、さようなものを見せてはならぬ」と、いって叱った...
吉川英治 「親鸞」
...弓箭(ゆみや)の太刀のと...
吉川英治 「源頼朝」
...その鎧の袖を縫(ぬ)うている箭(や)を見るがよい...
吉川英治 「源頼朝」
...陸からも湖上の無数の小舟からも石と箭が飛んで来た...
和辻哲郎 「鎖国」
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