例文・使い方一覧でみる「竪」の意味


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...太鼓(たいこ)喇叭(らつぱ)琴(たてこと)などを描きたる銅版画の表紙の上に...   太鼓喇叭竪琴などを描きたる銅版画の表紙の上にの読み方
芥川龍之介 「骨董羹」

...川を隔てた向う河岸も見えないほど...   竪川を隔てた向う河岸も見えないほどの読み方
芥川龍之介 「妖婆」

...横川に添うて川(たてかわ)の河岸(かし)通を西へ両国に至るべく順序を定(さだ)めて出発した...   横川に添うて竪川の河岸通を西へ両国に至るべく順序を定めて出発したの読み方
伊藤左千夫 「水害雑録」

...坑の上から爆弾が落ちて...   竪坑の上から爆弾が落ちての読み方
海野十三 「宇宙戦隊」

...坑の寸法が測られた...   竪坑の寸法が測られたの読み方
海野十三 「宇宙戦隊」

...まるで琴(たてごと)の絃(いと)をはじきでもするかのように...   まるで竪琴の絃をはじきでもするかのようにの読み方
海野十三 「宇宙戦隊」

...とるこ帽・金いろの腕輪・赤銅の肌・よごれた白衣・じゃっぱん大阪製縞(たてじま)の木綿洋服・陽に光る歯・動物的な体臭――...   とるこ帽・金いろの腕輪・赤銅の肌・よごれた白衣・じゃっぱん大阪製竪縞の木綿洋服・陽に光る歯・動物的な体臭――の読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...北海道諸地方現存の穴よりは石器時代土器石器の破片出づ...   北海道諸地方現存の竪穴よりは石器時代土器石器の破片出づの読み方
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」

...思ふに穴の中央に數本の柱を建て是に棟梁を結び付け...   思ふに竪穴の中央に數本の柱を建て是に棟梁を結び付けの読み方
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」

...その帆は紺と白とをあえまぜにの段ダラ形で...   その帆は紺と白とをあえまぜに竪の段ダラ形での読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...それに対するといかなる猛者(もさ)も身の毛が(た)ったそうであります...   それに対するといかなる猛者も身の毛が竪ったそうでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...その興を捉(とら)えて横に咬(か)み(たて)に砕(くだ)いて...   その興を捉えて横に咬み竪に砕いての読み方
夏目漱石 「思い出す事など」

...銭形の平次が川の材木置場に駆け付けたのは...   銭形の平次が竪川の材木置場に駆け付けたのはの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...それでも頭を(たて)には振らない...   それでも頭を竪には振らないの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...太く拵えようと思えばカステラを厚く焼いて横に巻く所を(たて)に巻いてもよし...   太く拵えようと思えばカステラを厚く焼いて横に巻く所を竪に巻いてもよしの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...マギステルでござるの、ドクトルでござるのと学位倒れで、360もう彼此十年が間、弔り上げたり、引き卸したり、横十文字に、学生どもの鼻柱を撮(つ)まんで引き廻している...   マギステルでござるの、ドクトルでござるのと学位倒れで、360もう彼此十年が間、弔り上げたり、引き卸したり、竪横十文字に、学生どもの鼻柱を撮まんで引き廻しているの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...のちのちあの大きな二幅(はば)三幅の旗(たてはた)となり...   のちのちあの大きな二幅三幅の竪旗となりの読み方
柳田国男 「母の手毬歌」

...雲雀とは横(たてよこ)の差はあるが...   雲雀とは竪横の差はあるがの読み方
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」

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