例文・使い方一覧でみる「竦然」の意味


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...私は竦然(しょうぜん)とした...   私は竦然としたの読み方
海野十三 「地球要塞」

...場合が場合だけに思わず竦然(ぞっ)として振り向いたが...   場合が場合だけに思わず竦然として振り向いたがの読み方
橘外男 「生不動」

...竦然(ぞっ)として足が竦(すく)んで...   竦然として足が竦んでの読み方
橘外男 「逗子物語」

...そして竦然(ぞっ)として...   そして竦然としての読み方
橘外男 「仁王門」

...私はその後二年ばかりたって竦然(ぞっ)とするような事件のために...   私はその後二年ばかりたって竦然とするような事件のためにの読み方
橘外男 「墓が呼んでいる」

...竦然(ぞっ)とするような事件のために身震いして...   竦然とするような事件のために身震いしての読み方
橘外男 「墓が呼んでいる」

...竦然(ぞっ)と襟元(えりもと)から...   竦然と襟元からの読み方
橘外男 「墓が呼んでいる」

...竦然(ぞっ)とするほど青褪(ざ)めた恐ろしい人相に映りましたり...   竦然とするほど青褪めた恐ろしい人相に映りましたりの読み方
橘外男 「蒲団」

...私は竦然(ぞっ)と総毛立ちながら...   私は竦然と総毛立ちながらの読み方
橘外男 「蒲団」

...思わず私は竦然(ぞっ)として立ち止まった...   思わず私は竦然として立ち止まったの読み方
橘外男 「令嬢エミーラの日記」

...風時に竦然たるものなからず...   風時に竦然たるものなからずの読み方
長塚節 「草津行」

......   の読み方
中原中也 「在りし日の歌」

...そのような多人数の農奴を移住させる苦労に竦然(ぞっ)とした...   そのような多人数の農奴を移住させる苦労に竦然としたの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...わけもなく竦然とするやうなことに屡々出遇つた...   わけもなく竦然とするやうなことに屡々出遇つたの読み方
牧野信一 「秋晴れの日」

...思はず竦然として首垂れてしまつた...   思はず竦然として首垂れてしまつたの読み方
牧野信一 「小川の流れ」

...それが最早再び目睫に追つてゐるらしいのに気づいて竦然として激しく頭を振つた...   それが最早再び目睫に追つてゐるらしいのに気づいて竦然として激しく頭を振つたの読み方
牧野信一 「心象風景(続篇)」

...竦然として気勢を挫かれた...   竦然として気勢を挫かれたの読み方
牧野信一 「妄想患者」

...風早學士は竦然(ぞツ)とした...   風早學士は竦然としたの読み方
三島霜川 「解剖室」

「竦然」の読みかた

「竦然」の書き方・書き順

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