例文・使い方一覧でみる「竦」の意味


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...はっと(すく)んで美しい眉をよせ...   はっと竦んで美しい眉をよせの読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...彼女は驚いて足がんでしまった...   彼女は驚いて足が竦んでしまったの読み方
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「梟の眼」

...ただ三人ながら例のこの世の人とも思われぬ蝋(ろう)のような顔色だけが再び意気地なくも私を然(ぞっ)とさせたが……「わざわざどうも」と私も急いで立ち上ろうとした...   ただ三人ながら例のこの世の人とも思われぬ蝋のような顔色だけが再び意気地なくも私を竦然とさせたが……「わざわざどうも」と私も急いで立ち上ろうとしたの読み方
橘外男 「逗子物語」

...そして然(ぞっ)として...   そして竦然としての読み方
橘外男 「仁王門」

...帷の向うが真っ暗なので手が(すく)むようになる...   帷の向うが真っ暗なので手が竦むようになるの読み方
谷崎潤一郎 「少年」

...最後に肩を一つ(すく)め★ながら...   最後に肩を一つ竦め★ながらの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...足がんでしまった...   足が竦んでしまったの読み方
豊島与志雄 「童貞」

...奥さんはそこに居(いすく)まったように...   奥さんはそこに居竦まったようにの読み方
夏目漱石 「こころ」

...ゾッと肩を(すく)めて身を震わせました...   ゾッと肩を竦めて身を震わせましたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...追々すさまじい恐(きょうしょう)の色を浮かべ...   追々すさまじい恐竦の色を浮かべの読み方
久生十蘭 「魔都」

...じつと体をめてゐると底知れぬ深い谷底へでも墜落して行くやうな思ひに襲はれるのである...   じつと体を竦めてゐると底知れぬ深い谷底へでも墜落して行くやうな思ひに襲はれるのであるの読み方
北條民雄 「癩を病む青年達」

...急に居(いすく)んで...   急に居竦んでの読み方
室生犀星 「三階の家」

...朝の茶漬というのも乙なものですよ」台所にいた召使たちはみな立(たちすく)んで...   朝の茶漬というのも乙なものですよ」台所にいた召使たちはみな立竦んでの読み方
山本周五郎 「思い違い物語」

...ただ相手の眼を見つめたまま立んでいた...   ただ相手の眼を見つめたまま立竦んでいたの読み方
山本周五郎 「契りきぬ」

...羞入る肩のみますます寒かった...   羞入る肩の竦みますます寒かったの読み方
横光利一 「旅愁」

...惣勢(そうぜい)足なみを(すく)み止めた...   惣勢足なみを竦み止めたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...――ああ、びっくりしたじゃありませんか」「武蔵が出たんじゃないよ、道端に、藤づるを張ったり、茨(いばら)の垣を結ったりしてあるから、気をつけてあげたのだ」「山狩の者が、武蔵さんを追い詰めるつもりで拵(こしら)えたんですね」「気をつけないと、わしらが、墜(おと)し穽(あな)に落ちてしまうよ」「そんなこと聞くと、(すく)んで、一足も歩けなくなってしまう」「落ちれば、わしから先だ...   ――ああ、びっくりしたじゃありませんか」「武蔵が出たんじゃないよ、道端に、藤づるを張ったり、茨の垣を結ったりしてあるから、気をつけてあげたのだ」「山狩の者が、武蔵さんを追い詰めるつもりで拵えたんですね」「気をつけないと、わしらが、墜し穽に落ちてしまうよ」「そんなこと聞くと、竦んで、一足も歩けなくなってしまう」「落ちれば、わしから先だの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...『……おやっ?』『はてな?』立ち(すく)んで...   『……おやっ?』『はてな?』立ち竦んでの読み方
吉川英治 「山浦清麿」

「竦」の読みかた

「竦」の書き方・書き順

いろんなフォントで「竦」

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「竦」の英語の意味


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