「立願」の意味
願いを立てること
「立願」の例文(場面別)
- 宗教・信仰彼は仏門に入る際に、衆生を救うという立願を立てた。
- 目標設定新年に立願を立てて、今年は健康に気をつけると決めた。
- 教育・学習生徒たちは卒業前に、将来の夢を実現するための立願を発表した。
小説での「立願」の使い方
...それによつて山頭火も立願寺あたりに草庵を結ぶことが出来るだらう...
種田山頭火 「行乞記」
...早くどこかに落ちつきたい、嬉野か、立願寺か、しづかに余生を送りたい...
種田山頭火 「行乞記」
...聖歌を歌いますのでご起立願います...
R. マッケナ R. McKenna The Creative CAT 訳 「愛と月の犬」
...やかましい神様に立願したようなもので...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...よも天台の立願(りゅうがん)ではあるまい...
吉川英治 「新書太閤記」
...納経を立願したり...
吉川英治 「随筆 新平家」
...手写の立願(りつがん)あるとか...
吉川英治 「源頼朝」
...法華経千部の転読を立願し...
吉川英治 「源頼朝」
...そんな立願からであったのかと...
吉川英治 「源頼朝」
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