...この稜堡(りようほう)を...
ルイ・ベルトラン Louis Bertrand 上田敏訳 「石工」
...稜々たる三角形の鰭を水面に高くあらわして...
海野十三 「軍用鮫」
...「気骨稜々(りょうりょう)だね...
太宰治 「正義と微笑」
...社稜宗廟(しゃしょくそうびょう)...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「蓮花公主」
...小我を捨てて大いなる御稜威に生き国民としての真生命を発揮する所以である...
戸坂潤 「社会時評」
...小赤石から北稜を...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...即ち小さい脇尾根が、稜線近くから、見かけ上垂直に垂れている、その背※の最も張った所が胴体になり、付け根の辺が笠や頭に、下方のやや崩れた所が脚になる……といったわけだ...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...目の前にある山稜の天辺が山頂のように見えるが...
中谷宇吉郎 「黒い月の世界」
...木葉既ニ落チ霜気稜々タリ...
成島柳北 「他山の石」
...今ここ五稜廓に立って願望するとき無量の感を呼ぶのである...
服部之総 「望郷」
...こっちへ!」古物のなかから三稜剣をぬきだして右手に握ると...
久生十蘭 「金狼」
...山稜に沿って南へ『烏の嘴(ベック・ア・コルポオ)』までくだり...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...この半分も稜(かど)ありて...
南方熊楠 「十二支考」
...一九一六年版ホワイトヘッドの南印度村神誌六〇頁)パンジャブのシァルコット砦を築くに東南の稜堡が幾度も崩れたので...
南方熊楠 「人柱の話」
...」稜のある石は、もう大笑ひです...
宮沢賢治 「気のいい火山弾」
...まことに御稜威(みいつ)というものか...
吉川英治 「私本太平記」
...殆どの稜線が崩れて丸まり...
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft The Creative CAT 訳 「狂気の山脈にて」
...またそれらが氷床の上に屹立させる崩れて穴だらけになった稜線を把握しながら...
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft The Creative CAT 訳 「狂気の山脈にて」
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