例文・使い方一覧でみる「程」の意味


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...庭半分這入って行くと...   庭半分程這入って行くとの読み方
伊藤左千夫 「守の家」

...少なくとも音楽に対して存在している度の寛容性を勝ち取ることは可能なのか...   少なくとも音楽に対して存在している程度の寛容性を勝ち取ることは可能なのかの読み方
ジョージ・オーウェル George Orwell The Creative CAT 訳 「詩とマイクロホン」

...いきなり拳をふり揚げて厭(いや)といふ相手の頭をどやしつけた...   いきなり拳をふり揚げて厭といふ程相手の頭をどやしつけたの読み方
薄田泣菫 「酒」

...見れば見るいいのはこの絵の出来だつた...   見れば見る程いいのはこの絵の出来だつたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...茄子漬瓜漬)今日の行(麦川から西市まで三里...   茄子漬瓜漬)今日の行程(麦川から西市まで三里の読み方
種田山頭火 「行乞記」

...それ(ほど)は見拔(みぬ)いてゐた...   それ程は見拔いてゐたの読み方
シェークスピヤ William Shakespeare 坪内逍遙訳 「ロミオとヂュリエット」

...この教の内容を今ここで分析するとすれば...   この教程の内容を今ここで分析するとすればの読み方
寺田寅彦 「蒸発皿」

...一体教授が土地の隔った二つ以上の大学に兼任する人を愚弄したことはないので...   一体教授が土地の隔った二つ以上の大学に兼任する程人を愚弄したことはないのでの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...この二人が之を「学術的」に学位に値する(即ち大学院卒業度乃至夫以上の学力あることの証拠)と認めて...   この二人が之を「学術的」に学位に値すると認めての読み方
戸坂潤 「社会時評」

...なる彼によって文献学乃至解釈学はごく一般的な方法にまで...   なる程彼によって文献学乃至解釈学はごく一般的な方法にまでの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...二人の姿はなく薄暮の中に隱れた...   二人の姿は程なく薄暮の中に隱れたの読み方
長塚節 「教師」

...経(ほどへ)て妻(さい)の心覚(こころおぼえ)につけた日記を読んで見て...   程経て妻の心覚につけた日記を読んで見ての読み方
夏目漱石 「思い出す事など」

...触ったその手が直(ただ)ちに焼けてしまうであった...   触ったその手が直ちに焼けてしまう程であったの読み方
シモン・ニューコム 黒岩涙香訳 「暗黒星」

...祖先のお蔭で中農度の土地は持っていたが...   祖先のお蔭で中農程度の土地は持っていたがの読み方
野村胡堂 「銭形平次打明け話」

...今頭に浮んで来る風景は淡々として差神経を刺戟はしなかった...   今頭に浮んで来る風景は淡々として差程神経を刺戟はしなかったの読み方
原民喜 「透明な輪」

...身の知らない木魚をたたいて...   身の程知らない木魚をたたいての読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...編集者から言はれた四枚度では書けもしない...   編集者から言はれた四枚程度では書けもしないの読み方
吉川英治 「折々の記」

...まず両人の報告の度なら...   まず両人の報告の程度ならの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「程」の読みかた

「程」の書き方・書き順

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「程」の英語の意味

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