例文・使い方一覧でみる「祝女」の意味

「祝女」の意味

神事を執り行う女性

「祝女」の例文(場面別)

  • 宗教・神事祝女は神事において重要な役割を果たします。
  • 歴史古代日本の祝女は、神と人との仲介者として崇められていました。
  • 文化祝女の伝統は、現代でも一部の地域で受け継がれています。

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小説での「祝女」の使い方

...(明治四十一年九月『琉球新報』所載・昭和十七年七月改稿)日本勢の運天港上陸を歌ったオモロせりかくの のろのあけしの のろのあまぐれ おろちへよるいぬらちへうむて〔ん〕 つけてこみなと つけてかつお〔う〕 だけ さがるあまぐれ おろちへよろい ぬらちへやまとの いくさやしろの いくさ〔十四―四六〕これは、勢理客(せりかく)の祝女(のろ)が、あけしの祝女が、祷(いの)りをささげて、雨雲を呼び下し、武士(もののふ)の鎧を濡らした、武士は運天(うんてん)の小港(こみなと)に着いたばかりであるのに、祝女は嘉津宇嶽(かつうだけ)にかかった雨雲を呼び下して、その鎧を濡らした、この人々は大和勢(やまとぜい)である、山城勢である、というほどの意である...   日本勢の運天港上陸を歌ったオモロせりかくの のろのあけしの のろのあまぐれ おろちへよるいぬらちへうむて〔ん〕 つけてこみなと つけてかつお〔う〕 だけ さがるあまぐれ おろちへよろい ぬらちへやまとの いくさやしろの いくさ〔十四―四六〕これは、勢理客の祝女が、あけしの祝女が、祷りをささげて、雨雲を呼び下し、武士の鎧を濡らした、武士は運天の小港に着いたばかりであるのに、祝女は嘉津宇嶽にかかった雨雲を呼び下して、その鎧を濡らした、この人々は大和勢である、山城勢である、というほどの意であるの読み方
伊波普猷 「土塊石片録」

...祝女のつかさは神と話をする...   祝女のつかさは神と話をするの読み方
柳田国男 「海上の道」

...曰(いわ)く「棚原(たなばる)の祝女稲福婆(いなふくばば)...   曰く「棚原の祝女稲福婆の読み方
柳田国男 「海上の道」

...分かれて地方に住む古来の祝女(のろ)たちまでが...   分かれて地方に住む古来の祝女たちまでがの読み方
柳田国男 「海上の道」

...白衣の祝女たちの行列の間をくぐって...   白衣の祝女たちの行列の間をくぐっての読み方
柳田国男 「海上の道」

...以前地方の祝女(のろ)の頭(かしら)たちが拝謁に出たときに...   以前地方の祝女の頭たちが拝謁に出たときにの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

「祝女」の読みかた

「祝女」の書き方・書き順

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