例文・使い方一覧でみる「祇」の意味


スポンサーリンク

...あるいは一刻も早く園精舎(ぎおんしょうじゃ)へ帰るためにぬけ道か何かしたのかも知れない...   あるいは一刻も早く祇園精舎へ帰るためにぬけ道か何かしたのかも知れないの読み方
芥川龍之介 「尼提」

...只顔の優しい型を取りたいために甲の萬龍はんとお久はんを最初に二時間ほど来て貰いまして...   只顔の優しい型を取りたいために祇甲の萬龍はんとお久はんを最初に二時間ほど来て貰いましての読み方
上村松園 「寛政時代の娘納涼風俗」

...園神社の石塔の九輪が墜ちて砕けた...   祇園神社の石塔の九輪が墜ちて砕けたの読み方
田中貢太郎 「日本天変地異記」

...栗田氏の神志料に皆出雲國造の祖...   栗田氏の神祇志料に皆出雲國造の祖の読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...妹の女(ぎじょ)とともに...   妹の祇女とともにの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...園島原あたりで...   祇園島原あたりでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...先生は『神論』のような按排に...   先生は『神祇論』のような按排にの読み方
中谷宇吉郎 「露伴先生と科学」

...宗の所持の人丸影像は...   宗祇の所持の人丸影像はの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...望むに任せて宗に与えた...   望むに任せて宗祇に与えたの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...宗の依頼に応じて...   宗祇の依頼に応じての読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...山の霧寂滅為楽としも云ふ鐘の声をば姿もて告ぐ園精舎の鐘の声諸行無常の響ありといふ...   山の霧寂滅為楽としも云ふ鐘の声をば姿もて告ぐ祇園精舎の鐘の声諸行無常の響ありといふの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...園の広千代てふうちへ行き...   祇園の広千代てふうちへ行きの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...蕪村も太も江戸で修業して京で成就(じょうじゅ)したのである...   蕪村も太祇も江戸で修業して京で成就したのであるの読み方
正岡子規 「俳句上の京と江戸」

...来りて(ぎおん)に入る...   来りて祇に入るの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...彼が十歳のとき甘木の園(ぎおん)の縁日に買い来しものなり...   彼が十歳のとき甘木の祇園の縁日に買い来しものなりの読み方
宮崎湖処子 「空屋」

...この神は勿論(もちろん)天神地であって...   この神祇は勿論天神地祇であっての読み方
柳田国男 「海上の道」

...八坂からもっと奥の――陀林(ぎだりん)の一寺院まで...   八坂からもっと奥の――祇陀林の一寺院までの読み方
吉川英治 「平の将門」

...魚(とっと)の目か」お甲と園藤次は...   魚の目か」お甲と祇園藤次はの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「祇」の読みかた

「祇」の書き方・書き順

いろんなフォントで「祇」

「祇」の電子印鑑作成

「祇なんとか」といえば?   「なんとか祇」の一覧  


影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク