...また磐梯山(ばんだいさん)が破裂するそうで...
芥川龍之介 「路上」
...野草を摘み常磐木(ときわぎ)をはこんで森のことを思いだすのが好きな村びとたちのところに...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...正保元年三月には日光山、同年九月には羽後の本荘、同三年四月には陸前、磐城、武蔵、同四年五月には、また武蔵、相模に大きな地震があった...
田中貢太郎 「日本天変地異記」
...常磐津(ときわず)の名取りで...
徳田秋声 「挿話」
...もちろん常磐津に限ったことではなかった...
徳田秋声 「挿話」
...西(にし)は重畳(ちょうじょう)たる磐城の山に雲霧(くもきり)白く渦(うず)まいて流れて居る...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...頬の骨は磐石(ばんじゃく)の如くに固く...
中里介山 「大菩薩峠」
...後年磐渓が『雪華図説』の翻刻をして序文を書いているのも...
中谷宇吉郎 「『雪華図説』の研究後日譚」
...併し其の磐は地名なれば地名にあやかりて其處の草をむすぶといふなるべし...
正岡子規 「萬葉集を讀む」
...磐は全家の東京に寄留せむことを静岡県庁に稟請(りんせい)し...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...常磐座へかかっていた沢村海老蔵一座に話してみたところ...
矢田津世子 「旅役者の妻より」
...この町は陸前ではなく磐城の国に属します...
柳宗悦 「手仕事の日本」
......
柳田國男 「大唐田または唐干田という地名」
...静岡県磐田(いわた)郡上阿多古村)関東地方では秩父(ちちぶ)の小鹿野(おがの)の宿に...
柳田國男 「日本の伝説」
...磐城(いわき)四倉浜にも村々から神輿を海岸へ舁(かつ)いで出る風があって...
柳田国男 「年中行事覚書」
...社會力の岩磐らしい不屈さと...
吉川英治 「折々の記」
...またその磐石(ばんじゃく)の社稷を担(にな)っている老臣千坂兵部だった...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...系図上の常磐の名は...
吉川英治 「随筆 新平家」
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