例文・使い方一覧でみる「碩」の意味


スポンサーリンク

...古今の英雄の詩、美人の歌、聖賢の経典、儒の大著、人間の貴い脳漿を迸ばらした十万巻の書冊が一片業火に亡びて焦土となったを知らず顔に、渠等はバッカスの祭りの祝酒に酔うが如くに笑い興じていた...   古今の英雄の詩、美人の歌、聖賢の経典、碩儒の大著、人間の貴い脳漿を迸ばらした十万巻の書冊が一片業火に亡びて焦土となったを知らず顔に、渠等はバッカスの祭りの祝酒に酔うが如くに笑い興じていたの読み方
内田魯庵 「灰燼十万巻」

...◯学(せきがく)老デリッジはこの一節を評して「暗黒中に打ちあげられし狼煙(のろし)の如し」というた...   ◯碩学老デリッジはこの一節を評して「暗黒中に打ちあげられし狼煙の如し」というたの読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...この東洋の学(せきがく)に頼みこんだ...   この東洋の碩学に頼みこんだの読み方
海野十三 「独本土上陸作戦」

...中野翁(せきおう)等を宮廷より一掃し去れり...   中野碩翁等を宮廷より一掃し去れりの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

......   の読み方
内藤鳴雪 「鳴雪句集」

...抱琴と最も仲のよかった元大審院検事柴文(せきぶん)君に問い合わせて...   抱琴と最も仲のよかった元大審院検事柴碩文君に問い合わせての読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...有名なる学(せきがく)が政壇に上りて人に笑われたるの例もあり...   有名なる碩学が政壇に上りて人に笑われたるの例もありの読み方
福沢諭吉 「学問の独立」

...『日本紀』七や『豊後風土記』に景行帝十二年十月田国(おおきたのくに)に幸(みゆき)し稲葉河上に土蜘蛛を誅せしに血流れて踝(つぶなき)に至るそこを血田というとあるのも土が赤かったからの解説(いいわけ)だろ...   『日本紀』七や『豊後風土記』に景行帝十二年十月碩田国に幸し稲葉河上に土蜘蛛を誅せしに血流れて踝に至るそこを血田というとあるのも土が赤かったからの解説だろの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...泊民名は逸、翁と号した...   泊民名は逸、碩翁と号したの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...玄(げんせき)さんはわたくしの宅で詰腹(つめばら)を切らせます...   玄碩さんはわたくしの宅で詰腹を切らせますの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...井上の養父は平といって...   井上の養父は碩平といっての読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...つまり平という井上家の養子と私の父とは従兄弟になっていた...   つまり碩平という井上家の養子と私の父とは従兄弟になっていたの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...養父母に当る平夫妻も...   養父母に当る碩平夫妻もの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

......   の読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...議郎(ぎろう)呉(ごせき)などとあって...   議郎呉碩などとあっての読み方
吉川英治 「三国志」

...曹操は、耳にもかけず、「王子服、呉子蘭、呉(ごせき)、輯(ちゅうしゅう)の四人はすでに捕えて獄に下したが、そのほかにまだもう一名、不逞の首魁(しゅかい)が、この都のうちにおるらしい...   曹操は、耳にもかけず、「王子服、呉子蘭、呉碩、輯の四人はすでに捕えて獄に下したが、そのほかにまだもう一名、不逞の首魁が、この都のうちにおるらしいの読み方
吉川英治 「三国志」

...阿闍梨(あじゃり)や学(せきがく)たちは...   阿闍梨や碩学たちはの読み方
吉川英治 「親鸞」

...かなり長老といわれ学(せきがく)といわれている者の口からも洩れた...   かなり長老といわれ碩学といわれている者の口からも洩れたの読み方
吉川英治 「親鸞」

「碩」の読みかた

「碩」の書き方・書き順

いろんなフォントで「碩」

「碩」の電子印鑑作成

「碩なんとか」といえば?  


ランダム例文:
天国のような   きんしゃ   キャメル  

日本語オノマトペ一覧|意味・使い方・例文つきでわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • スピードスケート選手の高木美帆さん: スピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得。 🥉
  • プロレスラーの安田忠夫さん: 大相撲、プロレス、総合格闘技で活躍し「借金王」の愛称で親しまれた。 😢
  • 野球選手の森木大智さん: 阪神から戦力外後、パドレスとマイナー契約を結んだ。⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
卒業証書   起債許可団体   五分五分  

スポンサーリンク