例文・使い方一覧でみる「碓」の意味


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...何(ど)うやら小命様(おうすのみことさま)のその日(ひ)の御立寄(おたちより)は必(かな)らずしも不意打(ふいうち)ではなく...   何うやら小碓命様のその日の御立寄は必らずしも不意打ではなくの読み方
浅野和三郎 「霊界通信 小桜姫物語」

...その御子大(おほうす)の命を遣して...   その御子大碓の命を遣しての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...かれその遣さえたる大の命...   かれその遣さえたる大碓の命の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...スズメを(うす)を舂(つ)く女とし...   スズメを碓を舂く女としの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...こゝは氷貞光の名を負ひたり...   こゝは碓氷貞光の名を負ひたりの読み方
大町桂月 「碓氷峠」

...汽車にも閑却せられたる氷東麓の古驛...   汽車にも閑却せられたる碓氷東麓の古驛の読み方
大町桂月 「碓氷峠」

...氷川畔に逍遙し...   碓氷川畔に逍遙しの読み方
大町桂月 「碓氷峠」

...氷峠(うすいとうげ)のお関所というのは...   碓氷峠のお関所というのはの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そんなようなわけで、氷峠の関所、実は横川の関所は、毎日、明けの六(む)つから暮の六つまで、人を堰(せ)いたり流したりしていましたが、これはもちろん、その時刻にしてはあまりに早過ぎることなのであります...   そんなようなわけで、碓氷峠の関所、実は横川の関所は、毎日、明けの六つから暮の六つまで、人を堰いたり流したりしていましたが、これはもちろん、その時刻にしてはあまりに早過ぎることなのでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...氷峠(うすいとうげ)の横川の関所から始まって...   碓氷峠の横川の関所から始まっての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...氷峠を越えたのだということが...   碓氷峠を越えたのだということがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...人家すべて二十を数える氷峠の上(かみ)の宮(みや)の前の町...   人家すべて二十を数える碓氷峠の上の宮の前の町の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...道庵は名にし負う氷の紅葉に照らされて...   道庵は名にし負う碓氷の紅葉に照らされての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...氷貞之助がその石崎求馬を討つて...   碓氷貞之助がその石崎求馬を討つての読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

......   の読み方
逸見猶吉 「逸見猶吉詩集」

...水澗辺途...   水碓澗辺途の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...近くは氷峠で見受けた汝の姿を...   近くは碓氷峠で見受けた汝の姿をの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...角間(かくま)の蔵人殿(くろうどどの)ではおざらぬか」氷(うすい)川のほとりで...   角間の蔵人殿ではおざらぬか」碓氷川のほとりでの読み方
吉川英治 「親鸞」

「碓」の読みかた

「碓」の書き方・書き順

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