「石台」の意味
石で作られた台や土台
「石台」の例文(場面別)
- 建築・土木庭園の中心に石台を設置し、その上に彫刻を置いた。
- 美術・工芸この彫刻作品は、石台の上に置かれることでより存在感を増します。
- 歴史・文化古代の遺跡からは、石台に刻まれた文字が発見され、当時の文化を研究する貴重な資料となっています。
小説での「石台」の使い方
...左右の柱に添えて石台を置いて腰掛けとしたもので...
田中貢太郎 「涼亭」
...その蒲留仙の右側の石台の上には...
田中貢太郎 「涼亭」
...所謂石台本(せきたいぼん)である...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...後の石台本が行はれた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...石台の上に立つ雄渾(ゆうこん)な形には何かノルマンの碑石を偲(しの)ばせるものがある...
柳宗悦 「全羅紀行」
...宝石台の厚ガラスに片手をついて...
横光利一 「上海」
...」とアムリはいって宝石台の戸を開けた...
横光利一 「上海」
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