「県主」の意味
県の長官
「県主」の例文(場面別)
- 歴史・政治江戸時代の県主は、領地の管理と年貢の徴収を担当した。
- 現代行政新型コロナ対策で県主が緊急会見を開いた。
- 小説・時代劇県主の悪政に苦しむ農民たちが一揆を計画している。
小説での「県主」の使い方
...県主(あがたぬし)という...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...「あれは志幾(しき)の大県主(おおあがたぬし)のうちでございます」と...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...すると大県主(おおあがたぬし)はすっかりおそれいってしまいました...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...高知県主催の歓迎会が丸の内の中央会館でありました...
田中英光 「オリンポスの果実」
...いわゆる国造県主など...
津田左右吉 「建国の事情と万世一系の思想」
...一般の国造や県主は...
津田左右吉 「建国の事情と万世一系の思想」
...地方にはクニノキミ(国造)アガタヌシ(県主)などといわれていた豪族が...
津田左右吉 「日本歴史の特性」
...ひと月まえに長崎市で開かれた県主催の講習会で顔見知りの幹部のおばあさん方が駅に迎えに出ていて...
永井隆 「ロザリオの鎖」
...氏神の加茂県主(かもあがたぬし)神社の神様がお嫌いになるといって...
柳田國男 「日本の伝説」
...先へ行く山県主従がふと道の上に立止った……雪明りではあるが...
山本周五郎 「夜明けの辻」
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