「相印」の意味
互いに確認するための印
「相印」の例文(場面別)
- ビジネス契約書に相印を押すことで、双方の合意を確認しました。
- 日常会話友達と約束をした時、相印として手を握りました。
- ニュース両国の代表者が相印を交換し、協力関係を確認しました。
小説での「相印」の使い方
...彼女とは「相印を交わした仲だ」と言っている...
...相手との信頼関係を築くためには、相印を交わすことが大切だ...
...ビジネスの世界でも、相手との取引前に相印を交わすことがある...
...二人は相印を交わした後、共に会社を建てることに決めた...
...彼が私の相印を信じてくれることが、私にとってはとても大切だ...
...相印を帯びて天下に臨まむと欲せば...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...相印を帯びて天下に臨む...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...心々直に相印するの感を生じて...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...心々直に相印するの感を生じて...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...豈(あに)よく六国の相印を佩(お)びんや...
直木三十五 「南国太平記」
...いまさら六国の相印を佩びて苦労するにもあたらなかったにと...
中里介山 「大菩薩峠」
...抑モ汝ハ六国ノ相印ヲ佩ブルノ能モ無ク...
成島柳北 「祭舌文」
...彼等……紫のハンカチを相印(シムボル)とする...
夢野久作 「暗黒公使」
...大きな丞相印を捺(お)して与えた...
吉川英治 「三国志」
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