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橋本進吉 「古代国語の音韻に就いて」
...賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)の像がどれだけ尊いものか存ぜずにいたしたことと見えます...
森鴎外 「寒山拾得」
...田荒盧亦燬...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...盧植(ろしょく)のほうから...
吉川英治 「三国志」
...洛陽より派遣せられていた中郎将盧植(ちゅうろうしょうろしょく)でござる...
吉川英治 「三国志」
...――その中心に祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)にならった毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)の本堂をすえ...
吉川英治 「私本太平記」
...盧俊儀(ろしゅんぎ)がかぶっていた羅紗笠(らしゃがさ)の緋纓(ひぶさ)をブンと射切った...
吉川英治 「新・水滸伝」
...だがつい、盧(ろ)自身も、しまいには、断り切れぬだけでなく、興味をもって、毎日あちこちの招きに惹(ひ)かれていた...
吉川英治 「新・水滸伝」
...どんな罠(わな)にはまるかしれませぬ」「ばかをお言い!」と盧(ろ)はかえって燕青の正気を疑った...
吉川英治 「新・水滸伝」
...盧俊儀はさけぶ――「覚えなきことにございまする...
吉川英治 「新・水滸伝」
...盧の処分には慎重をきわめたのだ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...盧のからだを奪い去った...
吉川英治 「新・水滸伝」
...良民ヲ虐(シイタ)グ北京(ホッケイ)ノ盧俊儀(ロシュンギ)ハ善人ナリ 衆望 人ノミナ慕(シタ)ウ所ナリ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...大牢にいる盧員外(ろいんがい)と石秀(せきしゅう)の命があぶない...
吉川英治 「新・水滸伝」
...盧俊儀(ろしゅんぎ)をかかえた浪子(ろうし)燕青(えんせい)と石秀を助け出してきた柴進(さいしん)...
吉川英治 「新・水滸伝」
...むらがる諸将は「盧(ろ)大将を討たすな」と...
吉川英治 「新・水滸伝」
...陶然(とうぜん)として身(み)は故山の旧盧(きうろ)にあるが如く...
渡邊千吉郎 「利根水源探検紀行」
...次の句「盧山夜雨草庵中」を「草の庵を誰かたづねん」と変えて書きつけて返す...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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