「監本」の意味
朝廷や政府が監修した書籍
「監本」の例文(場面別)
- 学術この文献は監本として認められており、学術研究の基準となっている。
- 歴史江戸時代の監本は、当時の教育制度に大きな影響を与えた。
- 出版出版社は監本を参考にして、新しい教科書を作成した。
- 教育教師は監本に基づいて授業を進めることで、学生に正確な知識を伝えることができる。
小説での「監本」の使い方
...この書類は監本のみ信頼できるものだ...
...彼女は監本を読むことで学問の世界に足を踏み入れた...
...この本は数多くの監本を元にして編集された...
...その調査レポートは監本に基づいて発表された...
...監本によれば、この事件はすでに終結している...
...三國志に就て言はんに、余は未だ宋板本を見ざるも、元槧明修本、明南監本、乾隆殿板本、汲古閣本等を對照し、更に北史、通典、太平御覽、册府元龜等、此記事を引用せる諸書を參考して其の異同の少からざるに驚きたり...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...監本中のやゝ善きものとせらるゝこと...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...郡支國 明南監本...
内藤湖南 「卑彌呼考」
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