「益州」の意味
中国の古代の州名
「益州」の例文(場面別)
- 歴史三国志において、益州は蜀の重要な領地であった。
- 教育(中国史の授業)唐代の行政区分を学ぶ際、益州は剣南道に属していたことを確認しましょう。
- 小説・創作主人公は益州の豪商のもとで働きながら、天下統一の野望を育んでいく。
小説での「益州」の使い方
...「益州の情報を調べる」...
...「益州に行ってみたい」...
...「益州料理が美味しいと聞いた」...
...「益州は中国の中にある地域だ」...
...「益州は三国志の時代に有名な地域だった」...
...そのころ蜀の益州城の西のかた十五里ばかりのところに大きな道観があつた...
薄田泣菫 「独楽園」
...『漢書』に宣帝神爵と改元した時、あるいは言う、益州に、金馬、碧鶏の神あり...
南方熊楠 「十二支考」
...益州(えきしゅう)の劉璋(りゅうしょう)は」「あんな者は...
吉川英治 「三国志」
...さらにさかのぼって益州(えきしゅう)(四川省(しせんしょう))にまでちらかった...
吉川英治 「三国志」
...益州――巴蜀(はしょく)の奥地は...
吉川英治 「三国志」
...益州(えきしゅう)です」「おお」「荊州の地たるや...
吉川英治 「三国志」
...この荊州に起り、益州を討ち、両州を跨有(こゆう)して、天下に臨まんか、初めて、曹操とも対立することができましょう...
吉川英治 「三国志」
...益州の西蜀(せいしょく)五十四州は...
吉川英治 「三国志」
...益州の劉璋(りゅうしょう)といい...
吉川英治 「三国志」
...× × ×益州(えきしゅう)...
吉川英治 「三国志」
...漢代から蜀は益州...
吉川英治 「三国志」
...ようやく故国益州へ帰ってきた...
吉川英治 「三国志」
...約七万をもって益州の南部を席巻して来ようとするもの...
吉川英治 「三国志」
...益州南方の要所要所へ配備させてありますから...
吉川英治 「三国志」
...益州の南部に入った...
吉川英治 「三国志」
...この高定はほどなく益州三郡の太守に封ぜられた...
吉川英治 「三国志」
...益州の南だってそうだ...
吉川英治 「三国志」
...益州一州しかないのですから...
吉川英治 「三国志」
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