「百一」の意味
百に一を加えた数
「百一」の例文(場面別)
- ビジネスこのプロジェクトの成功率は百一パーセントだと考えています。
- 日常会話彼の努力は百一の価値があるよ。
- ニュースこの政策の効果は百一の期待が寄せられています。
小説での「百一」の使い方
...スウェーデン 人口 四百七十三万四千九百一人新教(ルター宗)宗徒 四百五十四万四千四百三十四人その他新教宗徒 一万六千九百十一人ローマ宗徒 八百十人ギリシア宗徒 十七人一...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...調査會(ちようさかい)が大正十三年(たいしようじゆうさんねん)廢止(はいし)せられるに至(いた)るまでに發表(はつぴよう)した報告書(ほうこくしよ)は和文(わぶん)のもの百一號(ひやくいちごう)...
今村明恒 「地震の話」
...二百一号、二百二号、二百三号...
海野十三 「海底都市」
...孟子にも詩三百一言以てこれを掩(おお)えば思い邪なしともいい...
大隈重信 「婦人問題解決の急務」
...損害総額百一億円と計上されています...
鈴木三重吉 「大震火災記」
...そのゲイ爺さんは百一歳の時...
薄田泣菫 「茶話」
...この手紙も前の大仁村四百一番地から出て居る...
高浜虚子 「漱石氏と私」
...その心がけの百一さえあってくれりゃあ...
中里介山 「大菩薩峠」
...こいつがまた納まっている――百一いったん緩和しかけた神尾主膳の癇癪(かんしゃく)が...
中里介山 「大菩薩峠」
...第百一條 この憲法施行の際...
日本国 「日本國憲法」
...はじめ同商業は九十六人といふことに定まり後(のち)に百一人になつた...
長谷川時雨 「花火と大川端」
...僕は直ちに本書第三百一頁を開いて見せた...
浜尾四郎 「夢の殺人」
...一、二、三、四、五十一、五十二、四百、四百一、四百二、千二百十、千二百十一、千二百十二、彼のやや沈静した頭が、千二百十二を数え終わった時、再び彼は顔の辺りに、人間の体温を感じた...
葉山嘉樹 「死屍を食う男」
...第二百一 大混雑時間には後(おく)れたれどともかくも停車場(すてーしょん)へ赴(おもむ)かんと大原は中川家を辞して門外へ出(い)でたる途端(とたん)...
村井弦斎 「食道楽」
...その二百一わたくしは榛軒が初の妻横田氏勇(ゆう)を去つて...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...その三百一榛軒は蘭医方の三弊事を挙げた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...仏者(ぶつしや)の百一物(ひやくいちもつ)のやうになんの道具も只一つしか無い...
森鴎外 「妄想」
...五百一回となったのに気がついた...
吉川英治 「随筆 私本太平記」
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